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quinta-feira, 11 de dezembro de 2008

スポニチ

▼神戸「ジュニオール監督」就任濃厚 年内にも発表
神戸の来季新監督として、ブラジルのカイオ・ジュニオール氏(43)が就任することが10日、濃厚となった。すでに水面下で合意に達しており、年内にも発表できるもよう。この日、安達貞至社長(70)は「仮契約するまでは発表できないけど、神戸と彼(ジュニオール氏)の間では話がついている」と明かした。
同社長がその個人名を語ることはなかったものの、就任発表の準備は着々と進んでいる。11月にブラジルへ渡った際には、ジュニオール氏と直接交渉の場を持った。神戸の試合が収められたDVDを持参し、すでに来季を見据えた戦力面の相談も行ったという。
「相手のクラブ事情がクリアになれば…」と同社長は見通しを語った。今季はフラメンゴの監督を務めていたジュニオール氏。ただ、9日に同クラブ側から解任を発表されており、神戸監督就任への“障害”はなくなったといっていい。
新監督にメドが立ち、来季へ向けて残された課題は独1部・ボルフスブルクからオファーが届いているFW大久保の慰留だけとなった。

▼松田監督と和解
今季限りで退任する松田監督とも、円満解決に至った。11月に続投要請を受けながら、今月に入り今季限りでの退任を発表された同監督。急な方針転換に「納得できない」と一時は不満を口にしていたが、この日に安達社長と話し合い和解した。同監督は、Jの他クラブで監督を務めたいという希望を持っており、安達社長も「松田くんの仕事探しにわれわれも協力したい」と全面援助を約束した。

スポーツ報知

▼ジュニオール氏と新監督就任合意
神戸が9日にブラジル・フラメンゴを解任されたカイオ・ジュニオール監督(43)との交渉が合意に達していることが10日、分かった。安達貞至社長(69)は「監督とは話はまとまっている」と語った。ジュニオール監督は今年5月にフラメンゴの監督に就任したが、ブラジル全国選手権で5位に終わり、南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯への進出を逃していた。

▼神戸がF東京・赤嶺獲得へ
神戸が、F東京の日本代表候補FW赤嶺真吾(25)の獲得に乗り出していることが10日、分かった。複数の関係者によると、神戸は既に、完全移籍で正式オファーを出しているという。赤嶺は今季30試合に出場し、チーム得点王の12得点をマーク。4月の日本代表候補合宿に招集されるなど、飛躍した。
神戸は今季、リーグ5位の38失点と守備は安定したものの、決定力を欠いたことで、勝ちきれない試合が目立ち、昨季と同じ10位。来季は優勝争いと10年のACL出場権獲得を目標に掲げ、川崎を戦力外となったFW我那覇もリストアップするなど、攻撃陣を補強ポイントにしていた。ヴォルフスブルクからオファーを受けている日本代表FW大久保は残留が濃厚。獲得に成功すれば、攻撃力の大幅アップは間違いない。

サンスポ

▼神戸、続投一転解任の松田監督と和解
J1神戸の安達貞至社長(70)が10日、今季限りで退任する松田監督と面談。11月の続投要請を覆したクラブに不快感を示していた同監督が解任通告を了承し、和解したと説明した。
「彼は『違約金とか、金銭面の要求は一切しません』と言ってくれた。われわれも、責任を持って次の仕事を探すと確約した」。すでに9日の強化担当者会議でJリーグの複数クラブ社長に売り込みを行っており、海外留学も含めて就職先が決まるまでサポート。“内定取り消し”の責任は最後まで取る考えだ。

▼J1神戸の新監督はフラメンゴの前監督に
J1神戸の安達貞至社長(70)は10日、ブラジルリーグ・フラメンゴ前監督のカイオ・ジュニオール氏(43)と新監督就任で基本合意したことを明かした。本人と面会したという同社長は「相手のクラブ事情で今は公にすべきではない」と個人名を挙げることは避けたが、「監督とは話はまとまっている」と話した。年内に正式発表する見込みという。
カイオ氏は今年5月にフラメンゴ監督に就任したが、南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯出場を逃し、9日に解任が発表された。不振の原因はクラブとの衝突ともいわれ、名門パルメイラスなどブラジルの7クラブで指導した統率力に期待が持たれている。

07:00 AM in ニュース'08 |