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sábado, 1 de novembro de 2008

神戸新聞

▼好調を維持 4強以上へ J1神戸 あす天皇杯初戦
Jリーグ1部(J1)神戸は2日、サッカー天皇杯全日本選手権で初戦となる4回戦を迎える。好調な神戸は2000年のベスト4以上を目指して、ホームズスタジアム神戸で松本山雅FC(長野)と対戦する。
神戸はリーグで9年ぶりの4連勝を飾った。大久保主将は「今の勢いがあれば(頂点まで)行けそうな気がする」と闘志を燃やす。金南一が足を痛めて欠場する見込みだが、茂木や朴康造ら負傷離脱していた主力の回復は明るい材料だ。
一方、北信越リーグ所属の松本山雅FCは3回戦でJ2湘南をPK戦で破り波に乗る。
神戸の松田監督は「Jと同じ緊張感を保つ」と気を引き締めた。

▼驚異の回復力 MF朴復帰へ 「今季中に試合出たい」
J1神戸のMF朴康造が右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂から近く復帰する。順調に回復し「今季中に1試合でも1分でも試合に出たい」と闘志を燃やしている。
4月のJ1京都戦、自陣で守備に入った際に負傷した。全治約8カ月。プロ入り後、初の大けがに「目の前が真っ暗になった」。年内のカムバックは絶望とみられた。
手術後のリハビリ中に負傷個所と主治医が同じだったことで、柔道五輪3連覇の野村忠宏と出会った。「世界を取った人の精神の強さが勉強になった」。10月16日、異例の早さとなる6カ月でチームに合流した。
「公式戦で使いたいほど、コンディションを上げた」と松田監督。「試合に出たら活躍するよ」と笑う朴康造。鋭いドリブルで敵陣を切り裂く勇姿が、もうすぐ戻ってくる。

▼神戸の古賀が左ひざ手術
J1神戸は31日、MF古賀誠史(29)が左膝蓋大腿(しつがいだいたい)関節軟骨損傷で全治約3カ月の見込みと発表した。
古賀は今季、リーグとカップ戦の計16試合に出場したが、5月下旬に左ふくらはぎ肉離れで離脱し、10月29日に手術を受けた。

デイリー

▼大久保は先発出場へ!すぐ勝負決めて交代や
J1神戸は31日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、2日の天皇杯・松本山雅FC戦(ホムスタ)に向けて約1時間の練習を行った。右ひざ痛のFW大久保嘉人主将(26)も先発出場が決定的。松田浩監督(51)は「流れが良ければ短い時間で交代させる。最初にアイツ(大久保)がバーンと差をつけてくれれば」と、短時間で勝負がつけばエースを休ませる計画だ。
この日の7対7のミニゲームで大久保は、得意の切り返しでゴールを決めるなど、鋭い動きを見せた。右ひざに関しては「どうやろね?けど(試合に)出れるのは出れるから」と気丈に話したが、短い時間で点差をつけてプレー時間を短くすることで、自らの負担を軽減したいところだ。
相手には小学生時代から国見高卒業までともにプレーしたMF川田や、C大阪時代の先輩FW柿本もいるが、地域リーグの格下だけに「やりにくいけど、負けられないから」と言い切った。クラブ初タイトルに向け「目指してなかったら、すぐ負けてオフに入ればいい。優勝を目指してやる。このチームはACLを目指しているからね」と大久保。優勝すれば実現する大目標へ、まずはスタートをきっちり決める。

スポーツ報知

▼大久保が熱望「モリシ監督」
神戸の日本代表FW大久保が31日、C大阪MF森島の監督就任を熱望した。31日の練習後、「モリシさんが監督になったら、一緒にやってみたいね。いい監督になるでしょ」。C大阪時代には「見て学んだ」あこがれの先輩。本人からのメールで引退を知ったといい「泣きそうになったよ」としみじみとしていた。

07:00 AM in ニュース'08 |