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sexta-feira, 7 de novembro de 2008

神戸新聞

▼岡崎、香川ら代表選出 W杯アジア最終予選
日本サッカー協会は6日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のカタール戦(19日・ドーハ)に臨む日本代表25人を発表し、MF中村俊(セルティック)らが順当に選ばれ、兵庫関係では、FWの大久保嘉人(神戸)と岡崎慎司(清水、滝川第二高出)とMF香川真司(C大阪、神戸市垂水区出身)が選ばれた。橋本、安田理(ともにG大阪)田中達(浦和)が復帰した。

チームは10日から神戸市で合宿を開始。13日午後7時20分から、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸でシリアとの国際親善試合を行い、15日にドーハ入りして試合に備える。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に出場するG大阪の3選手は14日に、中村俊ら欧州でプレーする3選手はドーハで合流する予定。
4大会連続W杯出場を狙う日本は、最終予選A組でここまで1勝1分けの2位。3試合を消化したカタールは1勝1分け1敗で、勝ち点は4で並んでいる。

▼大久保「負けられぬ」13日神戸で親善試合
兵庫関係では大久保、岡崎、香川の3人が日本代表入りを果たした。カタール戦の前には、神戸で2002年5月2日(ホンジュラス戦)以来となるフル代表の国際親善試合がある。3人とも、年齢制限のないフル代表として初めて地元での国際試合に臨む。
大久保は2003年5月、アテネ五輪を目指すU-22(22歳以下)日本代表時代にホームズスタジアム神戸でニュージーランドとの強化試合に出場。だが、フル代表では神戸で試合経験はないだけに、「敵地で絶対に負けられない相手」(大久保)であるカタール撃破に向け、慣れ親しんだ同スタジアムで弾みをつけたい。
7月に同スタジアムでオーストラリアとの北京五輪壮行試合を戦った岡崎と香川は、フル代表での成長を見せられるか注目だ。

デイリー

▼大久保誓う!ノーモア“ドーハの悲劇”
日本サッカー協会は6日、親善試合シリア戦(13日・ホムスタ神戸)、W杯アジア最終予選カタール戦(19日・ドーハ)に向けた日本代表25人を発表。メンバー入りしたFW大久保嘉人(26)=神戸=は、神戸・いぶきの森球技場で93年の「ドーハの悲劇」を払しょくすることを宣言した。

日本のエースが“ノーモア・ドーハの悲劇”を誓った。9月のバーレーン戦(マナマ)は出場停止で、大久保にとってカタール戦が最終予選初の敵地での試合となる。10月15日のホーム・ウズベキスタン戦では、アシストを決めたものの、結果は痛恨の引き分け。アウェーとはいえ、大久保は「次は勝たないといけないでしょ」と言い切った。
決戦は日本サッカーにとって因縁の地、ドーハで行われる。日本がW杯初出場の夢を断たれた93年10月・イラク戦の当時、大久保は小学5年。試合を家族とともにテレビで見たという。A代表がドーハで試合をするのは、あの試合以来約15年ぶり。自身もドーハでの試合は初めてで、過剰に意識することはない。
カタール戦に向けた代表合宿は10日からスタートする。9日に東京V戦(味スタ)に臨む大久保は、3日の休養日を最後に19日の本番まで無休となる。ただ、幸い今回の代表合宿とシリア戦の舞台は神戸。地元で調整できるのは好材料だ。痛めていた右ひざの状態も回復し、この日の紅白戦でも鋭い動きを披露。「移動も楽やからね」と思わずほおを緩めた。
すでにカタールの最終予選での戦いぶりはVTRでチェックした。「予選の相手じゃなかったら見ないよ」と笑ったエースは「強いけどね。印象は特にないね」と強気な姿勢を貫いた。現在勝ち点4で並ぶカタールは当面のライバル国。敵地・ドーハで勝ち点3をもぎ取り、大久保が悪夢の歴史を塗り替える。

スポニチ

▼神戸・大久保「次は勝たな」カタール戦必勝誓う
日本代表に選出されたFW大久保(神戸)が、カタール戦での必勝を誓った。ウズベキスタン戦では、1アシストを決めながら引き分けに終わっただけに「次は勝たないかん」と意欲的だった。また、その前に控える親善試合・シリア戦(13日)は、本拠地・神戸ホムスタでの開催。10日から始まる代表合宿も神戸市内で行われるとあって「(合宿合流への)移動が楽やね」と笑顔だった。

07:00 AM in ニュース'08 |