デイリー
▼大久保 志願のシュート練習を敢行
サッカー日本代表は13日、さいたま市内で冒頭15分以外を非公開とした約1時間30分の練習を行った。FW大久保は志願のシュート練習で気持ちを高めた。2日間連続で居残りシュート練習が実施されてきたが、この日は岡田監督の方針でMF香川のヘディング特訓以外は自由参加に。大久保はMF稲本、MF中村憲らと自主的に参加した。すでにウズベキスタンのカタール戦や豪州戦も映像でチェック済み。「うまい。個人技もある。ヨーロッパみたいな感じやね」と警戒感を強めていた。
ニッカン
▼神戸が練習再開、茂木がフルメニュー
神戸が13日、練習を再開し、神戸・いぶきの森で約90分間調整した。2月に右アキレス腱(けん)を断裂し離脱中のDF茂木弘人がこの日、フルメニューをこなした。18日の浦和戦(埼玉)でのベンチ入りを目指し、強く闘志を燃やした。「自分としては準備をしっかりして、最善を尽くしたい。応援してくれたサポーターのためにもアピールを続けたい」と強い口調で話していた。
スポニチ
▼神戸、浦和戦に向け練習再開 9位以上を目指す
浦和戦(18日・埼玉)に向けて練習を再開した。一時は降格ゾーンの一歩手前まで追い込まれながらも、大宮と京都に連勝して現在は9位へ浮上。残留の目安となる勝ち点40にもあと1勝と迫った。しかし今季の目標を5位とし、さらに10年のACL出場を公言するクラブにとっては、J1残留は最低限のノルマに過ぎない。松田監督は「(勝ち点)40のあとは、ちゃんとした目標がある。去年(10位)を上回ることは最低いきたい」とクラブ史上最高となる9位以上を目指すことを宣言した。
