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domingo, 12 de outubro de 2008

デイリー

▼大久保「見せしめ」シュート練習
サッカー日本代表は11日、都内で15日のウズベキスタン戦に向け、2時間練習した。好機でシュートミスを連発したUAE戦の反省から、全体練習後にFW大久保嘉人(26)=神戸=らFW陣とMF香川真司(19)=C大阪=ら7人が残され“見せしめ”のようなシュート特訓を敢行。岡田武史監督(52)から厳しい言葉が飛ぶ中、エース大久保が本番での汚名返上の一発を宣言した。

岡田監督からの“エール”がエースの心に響いた。全体練習後に大久保らFW陣と香川を集め、左右両足での居残りシュート特訓。ほかの選手らが見守る中、スタッフのパスを至近距離からシュートする基本的な練習を繰り返した。
大久保は「オレのせいやろ?監督も(指示を)全部オレに言ってたしね。中学校時代を思い出した。しょぼいシュートは、もう絶対外さないっすよ!!」と言い切った。
UAE戦で大久保は、後半10分にゴール前で得点機を得たが、シュートは大きくクロスバーを越えた。「なんでオレ低く打たんかったんやろ?」と猛反省。この日も岡田監督から「前傾姿勢で低く打て」という指示を受け、強烈な低空シュートを14本中10本ゴールにたたき込んだ。
岡田監督は「UAE戦で簡単なシュートを外してたんで、基本的な部分を1つ1つ埋めていく作業が必要だった」とあえて“初歩”をやらせた意図を説明。決定力不足のチームに、ミーティングで「結果と得点がすべて」とカツも入れた。指揮官の愛のムチを受けた大久保は「次は決めますよ」とはっきり宣言した。

10:00 AM in ニュース'08 |