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2008/09/09

神戸新聞

▼挑戦 兵庫の608人 大分国体27日開幕
第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」は27日に大分県内で開幕する。兵庫県選手団は監督、選手587人に本部役員21人を合わせた総勢608人。11-15日に水泳、フェンシング、ゴルフの3競技が先行して開催され、開会式は27日に大分スポーツ公園九州石油ドームで行われる。陸上やテニスなど残りの競技は28日から10月7日まで順次行われ、兵庫は天皇杯(男女総合成績)8位以内を目指す。

【サッカー】
▽少年男子監督 井上誠(県芦屋高教) ▽同選手 那谷侑平(県西宮高)、永禮大裕、釘貫泰弘、小川慶治朗、和田篤紀、峯崎聖久、森下和成、片岡爽、三輪優平(以上ヴィッセル神戸ユース)、新木皓人、関裕介(以上エストレラ姫路FC U-18)、内田達也、原口拓人(以上ガンバ大阪ユース)、堂本大輝(三田学園高)、高野純一(赤穂高)、樋口寛規(滝川第二高)

デイリー

▼“キャプテン翼”大屋が神戸入り
J1神戸が関大のDF大屋翼(22)を獲得することが8日、分かった。9日にクラブから正式に発表される。鳥取県米子市出身の大屋は、J2広島ユースで守備的MFとしてプレー。広島・吉田高3の時に、左サイドバックへとコンバートとなった。卒業後は関大に進学し、現在は主将を務めている。U-15の日本代表や関西学生選抜にも選出された経験も持つ。
神戸は大屋の1対1の強さや、左右両足から繰り出される正確なクロスを評価し、06年7月にJリーグ特別指定選手として登録。安定感のあるプレーが特徴だ。現在、けが人の多い神戸では、サイドバックの戦力の1人として期待がかかる。

スポーツ報知

▼大久保、代表の試合見逃す…疲れて「寝ちゃった」
日本代表FW大久保嘉人(26)=神戸=が8日、痛恨の“見逃し”を告白した。出場停止だった6日のW杯アジア最終予選バーレーン戦。日本時間の7日午前3時半キックオフだが「ずっと起きて見るよ」と話していた。しかし、その日に行われた練習試合の疲れもあり「見れんかった。寝ちゃった…」とガックリ。翌日のニュースで結果をチェックし「勝って良かったね」と、胸をなで下ろした。
同戦では、得点こそなかったもののFW玉田、田中達らFW陣が献身的な動きで勝利に貢献。10月15日の第2戦ウズベキスタン戦(埼玉)では、ポジション争いの激化も予想される。岡田監督から「外国相手に点を取れるのは、大久保くらい」と信頼されるエースは「(競争は)いいことじゃない。自分はやるだけですよ」と短い言葉に力を込める。8日は、13日の横浜M戦に向けて約1時間半、練習。まずは、リーグ戦でゴールを量産し、一足遅れの最終予選開幕に照準を合わせる。

▼関大・大屋が神戸入り
関大のMF大屋翼(22)が来季から神戸に新加入することが8日、内定した。大学サッカー界屈指の守備力を持つ“関西NO1ボランチ”だがサイドバックもこなせる。F東京、広島なども獲得を目指していたが、大学1年時から注目、06年に特別指定選手として所属した神戸と、この日までに仮契約を済ませた。和田チーム統括本部長は「能力は高く、技術もあるし、パスも出せる。Jの舞台でも十分、通用する」と大きな期待を寄せた。

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