« 神戸新聞 | Main | 第20節 ジュビロ磐田 »

domingo, 10 de agosto de 2008

練習試合(サテライト)

ヴィッセル神戸3(2-0)0カマタマーレ讃岐
 得点:松橋(6')鈴木(7')練習生(64')

 立ち上がりの6分鈴木とサイドを変えた岸田、左からドリブルで切れ込みつつ中央ゴール前に飛び込む松橋にパス、これを冷静に松橋流し込み先制。1分後、自陣ゴール前で柳川がスライディングでパスカット、それを拾った松岡すかさず右サイド鈴木に展開すると、鈴木ドリブルでマーク振り切り右足で打ったシュートがファーサイドのポストに当たり弾かれるもinゴール。62分、大きくメンバーを入れ替えた2分後の64分、立て続けに迎えた曽我部右CKの好機4度目の正直と言わんばかりに蹴りこんだボールに練習生ヘディングで合わせ3点目を奪い、そのまま終了。(:-p

〔先発〕GK.榎本 DF.豊満,柳川,三原,石櫃 MF.鈴木,馬場,松岡,岸田 FW.須藤,松橋
〔交代〕須藤→上谷,松橋→練習生,鈴木→曽我部,岸田→伊藤,豊満→三澤(62') 松岡→豊満(72')
〔会場〕いぶきの森(15:00K/O,45分ハーフ)

//pasto//
 岐阜(8/3)、修道大(8/7)と続き3戦目になるサテ練試、チーム構成は次第に高給の選手が混ざってくに応じ、サッカーもしっかりしたものになっていく様子が面白く、3戦通して出場してた豊満や三原辺りが、それなりに馴染んでたのが印象的で、チームてのは選手を育てる機能も有するんだなんて思ったりしていました。そういう意味では、いまある環境で結果を出し、より高い次元へ身を置いてくこと自体が向上と言え、それを欲する心(野心)の強さが向上心なのかも知れません。試合は石櫃が難なく90分をこなし順調な回復をみせたのが収穫とすれば、松橋・須藤共にスタメン奪取するまでのパフォーマンスが見られなかったところは、まだまだって感じですか‥
 カマタマーレは6分,8分と連続失点し一気に崩れるかと思いきや、そこから持ち直した落ち着きに、自分たちの事を良く知っており、やらなければならない事がチームとして共有されている強さみたいなものを感じる好チームでした。

06:40 PM in サテ'08 |