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sábado, 12 de julho de 2008

プリンスリーグ(高円宮杯出場決定戦 準決勝)

ヴィッセル神戸1(1-2)3野洲高校
 得点【ヴ】大目(16') 【野】松永(27') 坂本(32'*PK) 梅村(63')

 立ってるだけでも体力が奪われてく容赦ない陽ざしが注ぐなかキックオフ。16分右飯尾バイタルへのクロス、片岡スルーしたところに詰めた大目が押込み先制するも、27分自陣右サイドをドリブルで破られ同点、32分同じく自陣右サイド深いところからゴール前にドリブルで切れ込んだところヴィッセルDFがPA内で引き倒しPK、これを決められ逆転。「1-2」で前半折り返し、先ず同点と攻勢仕掛けたヴィッセルでしたが、点を取り切れないまま、63分カウンターからミドル決められ「1-3」‥この後、立て直せないままゲームを終え、プリンスリーグでの高円宮杯出場は望みを断たれた。(:-p

[先発] GK.中村 DF.谷尾 高島 釘貫 飯尾 MF.大目 須崎 藤松 FW.小川 ミチ 一貴
[交代] 一貴→伏見(40') 釘貫,ミチ→片岡爽,見神(74')
[控え] 嘉味田 酒井 中田 悠希 木村竜 峯崎
[会場] 萩谷総合運動公園サッカー場(14:00K/O,晴,45分ハーフ)

//pasto//
 「今日はいけると思うんだよな」は試合前に挨拶がてらスタッフ交わした内容ですが、言葉尻だけ掴めば「今日はいける」じゃなく、限り無い不安定要素を含む「と思うんだよな」の方が試合で出ちゃったって感じ。個人的には先制が今日の全てと思ってたし、その先制も野洲との力の差を感じられるものだったから「いける!」と思いました、正直。しかし、この先制後、慎重に試合を運ぼうとする余りに受けに回った事が、逆に野洲へ付け入る隙を与え同点にされたのは皮肉でした。そして立て直しを図る間もないところで野洲の勢いに押されたPKからの失点は運も無かったって感じでした。この試合を言い切っちゃえば一度手放した流れは二度とヴィッセルには戻らず野洲に押し切られ終わった一戦だったかな。そういう意味では先制後一気に押し切る泥臭さい気持ちさえあれば‥と思えるだけに、とてもとても悔しい敗戦でした。

11:50 PM in ユース'08, 高円宮杯'08 |