神戸新聞
▼災害支援金を寄託
J1神戸は8日、岩手・宮城内陸地震の災害支援金として、試合の観客から募った16万583円を神戸市社会福祉協議会に寄託した。
ニッカン
▼神戸が激しい雷雨のなかで練習
神戸は8日、次節アウェー清水戦(12日)に向け練習を再開した。練習途中から激しい雷雨に見舞われたが、精力的に調整を行った。5日大宮戦は1-0と勝利し、J2降格圏から脱出したことで松田監督は「いい試合をしたので、手応えも感じている。気持ちとか、強気の姿勢が出た試合だった」と満足げに振り返った。日本代表のFW大久保は「今日はすごい雨やな。(コンディションは)いい感じ」と足早にグラウンドを後にした。
▼FW大久保が入院中のMF遠藤気づかう
神戸FW大久保嘉人(26)がウイルス感染症で入院中のG大阪MF遠藤を気づかった。ともにOA枠での五輪出場を期待されながら、大久保はクラブ事情で消滅、遠藤も絶望的となった。この日神戸市内で調整し「心配や。状況がよく分からんしね。早く良くなって欲しい」と深刻な表情で話した。一方、遠藤の病状について、クラブからこの日アナウンスはなかった。
| 固定リンク
