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domingo, 6 de julho de 2008

練習試合(ユースA)

ヴィッセル神戸2(2-1)3ガンバ大阪
 得点:【ヴ】一貴(06') 大目(15') 【ガ】ブルーノ(24') ??(46') 大塚(89')

 開始から身体重いガンバに対して軽快な動きをみせるヴィッセルは好機見逃さず2点を先制。が次第に試合は落ち着きをみせ均衡、30分過ぎに一貴→ミチ、森下に代え中田を投入。それで若干生まれた守備面での連携の緩みから前半最後に失点、ヴィッセル2-1で折り返す。後半はDFに手を加えず〔MF.藤松 悠希 須崎 シゲミ FW.見神 ミチ〕という布陣で臨むが、早々に自陣ゴール前でもたついてるところをガンバが突き、そのまま流し込まれて同点、その後もガンバ左サイド宇佐美を起点とした攻撃から好機演出するも、高島を中心としたDF陣のカバーも光り得点に至らずだったが、前半と同じく終了間際、裏を取った大塚にボランチ辺りからのフリップパスが通って万事休す、冷静にGKとの1対1を流し込まれてホイッスル、2-3でゲームを終了。(:-p

〔先発〕GK.中村 DF.谷尾 森下 高島 飯尾 MF.大目 須崎 藤松 伏見 FW.小川 一貴
〔交替〕森下,一貴→中田,ミチ(30') 悠希,木村竜,見神→大目,伏見,小川(HT) 飯尾→永禮(51') 藤松,木村竜,片岡→大目,伏見,一貴(72')
〔会場〕ガンバ大阪練習場天然芝,10時K/O,晴れ
//pasto//
 失点の時間帯は褒められるものじゃありませんが、バックアッパーの調整という意味でも、中田-高島のバックライン、永禮のユースA登場、と良い経験になった次戦を見据えた練習試合だったといえます。また両サイドのタフな動きには目を見張るものがあり、そのコンディションの良さが窺えたのは良かった点です。

01:30 PM in ユース'08 |