プリンスリーグ(第6節)
ヴィッセル神戸 3(0-1)2 セレッソ大阪
【ヴ】小川(63') 一貴(66') 片岡(89') 【セ】中東(18') 山口(89')
「ハマれば勝てるでしょう、ハマらなければ‥(by ミッチ)」
立ち上がりの動きに気持ちの充実感が窺える。が、ゲームが落ち着きが見せ始めた頃、不意に与えたFKから失点。その後、動揺?焦り?からかプレイに粗さが見え、自からのミスからピンチ招くという展開。がセレッソも好機決め切れず前半〔0-1〕で終了、巻き返しを期待しつつ後半開始を待つ。
そして後半開始、直後から何とか流れを自分たちに‥という気持ち溢れるプレイが高島を中心に見えはじめ、その気持ちに呼応するかようにチームは戦う姿勢を見せる。序盤をヴィッセルペースで戦う中、生まれた小川,一貴の連続ゴールで逆転に成功、流れを上手く掴んだ形となる。そして、この流れは一貴と交代で入った片岡のゴールまで呼び込み、アディショナルタイム直前に2点差とした。この後1点差とされたものの気持ち切らず守り抜き、勝利で試合を終える。(:-p
