デイリー
▼大久保は帰国、即フルメニューこなす
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(26)が15日、関西空港着の航空機で帰国した。帰国直後に最終予選進出を知らされた大久保は「強いチームばかりで厳しい戦いになると思う。気合を入れてゴールを決めたい」と前を見据えた。
この日は休養予定だったが「帰ったけど寝れなくて。それなら体動かそうかなと思った」。午後から神戸・いぶきの森球技場で練習を再開したチームに合流。長時間移動の疲れも見せずに、フルメニューをこなす“鉄人”ぶりを披露し「(疲れは)全然ない。眠気も吹っ飛んだよ」と笑みを浮かべた。
ニッカン
▼出場停止の大久保帰国「やっと終わった」
W杯アジア3次予選タイ戦を終えた日本代表MF遠藤保仁、松井大輔、香川真司、FW大久保嘉人の4人が15日、関西空港着の航空機で帰国した。7日オマーン戦の一発退場でタイ戦出場停止だった大久保は、到着後に日本の最終予選進出が決まったことを知り「あー、やっと終わったなという感じ」と安どの表情を浮かべた。
スポニチ
▼神戸・大久保“即練習合流”最終予選へ気合十分!
神戸のFW大久保が15日、タイから帰国してすぐにクラブの練習に合流した。早朝7時過ぎ、ぐったりした様子で関空に到着。自宅に帰って疲れた体を休めるつもりだったが「寝ようと思ったけど寝れんかった」と練習場へ。フィジカルメニュー中心の約2時間の練習をすべてこなした。
オマーン戦では一発退場してチームに迷惑をかけただけに、W杯最終予選へ向けて今から気合十分。「厳しい戦いになるけど、気持ちを入れてゴールを決めれたらいい」と意気込んだ。きょう16日に発表されるバーレーン戦のメンバーに選出されることは濃厚だが、同日深夜に下されるFIFAの裁定でさらなる出場停止の処分が下る可能性がある。その場合には、代表を離れてクラブの韓国遠征に帯同することになる。
サンスポ
▼大久保、16日にFIFA裁定
タイ戦は出場停止だったFW大久保(神戸)も関西空港着の航空機で帰国。到着後に日本の最終予選進出決定を知らされると「やっと終わったなという感じかな」とひと安心した。しかし、自身の最終的なFIFA裁定は16日に下される。「まだ最終予選がある。ゴールを決めたい」と気持ちを切り替えていた。
