デイリー
▼大久保の処分16日に決定
日本サッカー協会(JFA)は11日、7日・南アW杯アジア3次予選オマーン戦の報復行為で退場処分を受けたFW大久保嘉人(26)の出場停止処分期間が16日以降に決定する見込みであることを発表した。
この日、国際サッカー連盟(FIFA)から、裁定を下す規律委員会を16日(日本時間17日未明)に行うと通達があった。14日のタイ戦は自動的に出場停止で、さらに数試合の出場停止処分が科される可能性がある。
この日の大久保は前夜からの発熱のため、公式練習には参加せず、宿舎で静養した。
スポニチ
▼大久保最後まで遠征同行、処分は16日に
オマーン戦で一発退場となりタイ戦の出場停止が決まっている日本代表FW大久保が、帰国せずに最後まで遠征に同行することになった。10日に開かれる予定だったFIFAの規律委員会で2試合以上の出場停止の裁定が下されれば帰国する予定だったが、追加処分の検討は16日に先送りとなった。この日、大久保は発熱のため練習を回避。岡田監督は「熱は下がって元気だったが、大事をとって休ませた」と話した。
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