ユース練(6/6,11,13)
6月6日(金)
久々のいぶき。が、到着まもなく練習は終了‥食事の為にクラハに上がってくる選手たちに声を掛け、少し顔を覗かせた原さんに「ものになりそうなのBにいますか」と尋ねると「あはは」と答えを濁されましたが、「ユーロは原さん的には何処?」と投げかけると、「イタリア!大穴でギリシャ」と返答あり、「らしい」言い回しに原さんっぽく笑えました。その後、韓国遠征の話を少し後藤さんに聞けたんですが、結果は1勝1分で概ね満足のいける内容だった様です。この日、久々に会った選手たちが、少し大人びた感じを受けた様な気がしました。
6月11日(水)
ちょっと面倒いと思われる天候でも踏ん切れば、すぐ練習場へ行ける自宅の立地に感謝しつつ出かける。19時頃の着となったが、ミーティング→UP→ミーティング内容をハーフコート使い確認と進んだ後の3組に分けた実戦形式(ABサブの3組,20分2本,フルコート)のメニューに何とか間に合う。そこで週末のセレッソ戦(プリンス)を若干意識したメンバーが窺え、顔ぶれはざっと「GK.中村 DF.谷尾 高島 森下 飯尾 MF.大目 須崎 藤松 伏見 FW.小川 一貴」という感じ。‥そして練習を漠然と眺めて受けた印象は、ボールを受けて渡して受ける動作に無駄が少なく、個々でも近くにいる人間を使い積極的に仕掛ける姿勢が所々で見受けられ、何をしたいのかが伝わるプレイが出来てた様に思え、好感のもてる内容でした。また個人では長い別メニュー暮らしから戦列に復帰した谷尾のハードワークが新鮮でゴール前へ入れる良質のクロスにJrユース時代の姿を重ね見学していました。何よりの収穫は練習後も明るい選手たちの表情に良い準備ができてるのが窺えた事でした。
6月13日(金)
いぶきに19時着、マッチ形式の練習が行われており、落ち着く間もなくダウンが始まり練習終了。週明けから学院だか、国際の前期試験(‥最近は前後期制をとる高校があるらしいのを初めて知った)が始まるらしく、その勉強準備に差し支えない為にスケジュールを調整。学生の本分を任うしてこそのサッカーって事ですね。
練習後、皆がクラハに上がらずフィールドでボール蹴る中、サイドでストレッチするミッチ(片岡2年)に声を掛けると、自主練日だった月曜に間違って出てきて原Bの国見メニューをこなし、さもオーバーワークみたいな事言うから「他のメンバーが休んでる時に練習できて得したやん。どうせ家に居てもゴロゴロしてるだけやねんから‥」と一応誉めときました。
