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domingo, 1 de junho de 2008

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ

[予選5節]
ヴィッセル神戸2(1-1)1浦和レッドダイアモンズ

「言葉はいらない」

幸せな時間をくれた選手・スタッフに感謝。
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「言葉はいらない」というものの‥
 19時のキックオフに決勝T進出を争う他チームの結果がチームに与える影響を慮りつつ試合を迎えました。この試合は代表が抜けても、なお高原、田中、エジミウソンを擁し層の厚さを誇る浦和レッドダイアモンズの「個」にチームをこれまで引っ張ってきた、嘉人、ボッチ、レアンドロ、ナミル、誠史が外れ、これまで以上の「組織としてのハードワーク」が求められるヴィッセルが挑むという構図を描き、試合前からオジェックという秩序を否定した「個」の集団を、松さんという秩序を受け入れた個の「組織力」が打ち砕く瞬間をイメージせずにはおれず、その期待感に胸躍るものがありました。また互いが選択したサッカーを否定しない為にも絶対勝たねばならない試合であり、そのいちカップ戦の枠を超えたパフォーマンスを期待しドキドキしてたように思います。
 で結局、勝っちゃった訳ですが(笑)‥試合は何ちゅーか、落ち着きどころないユースの試合をみてる感じに息切れしそうでした。ただ、絞って寄せて、奪えば開く、と90分心掛けたハードワークに松イズムの浸透を確認。負ければ予選通過の望みがほぼ無くなる一戦を勝ちきって、逆に初の予選通過に王手!まさに「松イズムの真骨頂」、会心の勝利を得た浦和戦でした。(:-p

06:00 AM in トップ'08 |