神戸新聞
▼ナビスコ杯 決勝T進出へ神戸連勝期す あす浦和と対戦
Jリーグのヤマザキナビスコ・カップ第5日の31日、予選リーグA組の神戸はホームズスタジアム神戸で浦和を迎え撃つ。前節の京都戦で3試合ぶりに勝ち、決勝トーナメント進出へ踏みとどまっただけに、連勝で望みをつなぎたい。
A組は名古屋が勝ち点9でトップを走り、神戸は同6で2位。京都が同5、浦和が同2で追う。神戸は名古屋との対戦を終えており、自力では首位に立てない。ただし、各組2位のうち勝ち点で上位の2チームも予選を突破できるため、勝ち点3は不可欠だ。
浦和は主力を日本代表やけがで欠くが、個々の技術は高く侮れない。神戸はレアンドロが累積警告で出場停止に。代わりに攻撃の中心として期待されるルーキー馬場は「レアンドロほどのスピードはない分、パスや飛び出しのタイミングを工夫するなど考える動きを見せたい」と奮起を誓った。
デイリー
▼大久保はのどの痛みで練習回避
J1神戸の日本代表FW大久保嘉人(25)が29日、代表合宿初日の練習を回避した。本人が練習前にのどの痛みを訴えたもので、チームドクターによると「へんとう腺が腫れているが、熱はない。1日、2日様子を見れば何とかなるだろう」という状態。この日は練習場に姿を見せず、ホテルで静養した。
パラグアイ戦翌日の28日も状態は良くなかったもようで、帰神せずに都内に家族を呼んで心身のリフレッシュに努めた。30日の練習参加は、朝の状態を見て決定する。
ニッカン
▼周囲ヒヤリ!大久保が風邪で練習回避
日本代表FW大久保嘉人(25=神戸)が29日、体調不良のため神奈川合宿初日の練習を回避した。風邪気味でのどが痛く、大事をとっての静養だという。宿舎で休養に努めた。日本協会関係者は「熱はない。雨も降っているし、総合的に考えて休むことになった」と説明。高原が離脱しただけに、周囲をヒヤリとさせる出来事だった。
スポニチ
▼大久保が発熱ダウン 6・2オマーン戦先発見送りも
高原の離脱で名実ともにエースとなったFW大久保が発熱のため、29日の練習を休んだ。27日のパラグアイ戦終了後は、神戸に戻らず都内に滞在。日本代表に再合流したこの日になって発熱した。チームドクターの診察を受けたところ、へんとう腺がはれていることが発覚。ホテルで静養に努めた。
岡田監督は「知恵熱みたい」と冗談を交えてから「ドクターはきょう、あすぐらいで何とかなると言っていた」と説明した。だが、6月2日のオマーン戦まで残された時間はわずか。岡田監督の言う通り、31日に合流できたとしても、本格的な練習は2日しかできない。コンディションを最優先させる岡田監督だけに、先発出場を見送る可能性も否定できない。
高原に続き、大久保も起用できない事態になれば、残るFWは玉田、巻、矢野の3人だけ。手薄な攻撃陣で絶対に負けられない一戦を迎えることになる。
サンスポ
▼大久保、知恵熱?
FW大久保(神戸)は風邪気味で体調不良のため、練習を休んだ。雨天で悪化の懸念もあり、宿舎で静養した。高原の不参加に続くFW陣のアクシデントとなった。30日にも練習復帰できるもようで、岡田監督は「知恵熱みたいなものだね。あっ、今のカットね」と冗談交じりに苦笑いしていたが、決定力不足の課題が浮上する中、不安は募る。
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