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2008/05/23

神戸新聞

▼県伊丹高 米本が神戸の特別指定選手 日本協会が承認
日本サッカー協会は22日、県伊丹高のMF米本拓司(17)を高校に所属したままJリーグの試合に出られる特別指定選手として承認したと発表した。1部(J1)の神戸が受け入れ先となる。
米本は豊富な運動量と相手を封じる守備力が持ち味のボランチで、2007年のU-17(17歳以下)ワールドカップ韓国大会に日本代表として出場した。神戸では2006年のDF大屋翼(関大)以来5人目の特別指定選手となる。

スポニチ

▼京都の15歳 宮吉「ナビスコ杯神戸戦」出場あるぞ
U-18所属の京都の15歳FW宮吉が、ナビスコ杯神戸戦(25日、西京極)に出場する可能性が出てきた。20日より学校の許可を得てトップの練習に帯同し、22日は紅白戦に出場。U-16日本代表候補ながら「ユースと判断の速さが違う」と話す15歳は裏への抜け出しなど鋭い動きを見せた。出場すれば、カップ戦では森本(当時東京V、現カターニア)に次ぐ史上2番目のスピード記録。加藤監督は「柳沢に似ていて、チャンスをつかむ能力を持っている」と期待感をあらわにした。

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