第12節 名古屋グランパスエイト
「スコアレスドロー」
守りではディフェンスに丁寧さ(ディシプリン)が戻り今季初の無失点試合を演出したものの攻撃面ではゴールの香りが殆どしないゲームで、両チームともに失点したくないという思い強く。明るい話題としてはレアンドロが元気な姿を見せたこと、暗い話題は嘉人が負傷退場したことか、簡単に言えば。
しかし、アウェイの移動ってこんなに疲れるもの?‥って、改めて思ったりもしましたが、よくよく考えてみればグランパスまでのGW5戦を1勝3分1敗と負け数は増やさなかったけど、また勝ち数も伸びなかった結果が疲れた心を回復するまでに至らなかったこと、それに加えこれ以上負傷欠場者を増やしたくないという緊張感が心労となってきているのが、グランパス戦のスコアレスでいっそう強調されたって感じです。(:-p>
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