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2008/04/02

ニッカン

▼神戸がクラブ初首位浮上へ非公開練習
神戸は1日、完全非公開でアウェーでの千葉戦(2日)に向けた最終調整を行った。好調のチームは現在2位。次節で勝利し、首位鹿島が敗戦ならクラブ史上初の首位浮上の可能性がある。この日はクラブ側によって取材規制が敷かれたため、松田監督しか取材に応じなかった。得点源のFWレアンドロが3月30日磐田戦で右鎖骨を骨折し前半戦は絶望になったが、指揮官は「人がいないわけじゃない。11人はいるわけだから。そういう中でベストを尽くすのがボクらの仕事」と話した。

スポニチ

▼神戸・松田監督、千葉を相手にシステム試行錯誤
神戸はクラブ初の首位取りに向けて非公開で調整した。相手は今季からクゼ監督が指揮を執るため実力は未知数。松田監督は「(千葉は)完全にリアクション。相手に合わせてくる。ちょっと考えたい」と話し、レアンドロ抜きのシステムを試行錯誤している様子。FW大久保も「全然わかんないっすね」とぶっつけ本番に近い。フクアリでのリーグ戦戦績は2戦して2敗。相性の悪いアウェー戦で真の力が試される。

スポーツ報知

▼神戸、初首位奪取へチーム総力戦
神戸は2日の千葉戦(フクアリ)に勝って鹿島が敗れれば、クラブ史上初の首位奪取の可能性があるだけに、1日は非公開で最終調整。30日の磐田戦で右鎖骨を骨折したFWレアンドロが全治2か月で前半戦の復帰が絶望的だが、松田浩監督(47)は「チーム全体の力が問われる。みんなで乗り切るしかない。チャンスの無かった選手が奮起して欲しい」と総力戦で挑む覚悟を見せた。

神戸新聞

▼躍進期す姫路独協大 関西学生サッカー5日開幕
サッカーの関西学生リーグ1部は5日に開幕する。今年から1シーズン制となり、前・後期計22節の長丁場で地力を競う。兵庫勢では姫路独協大が1部に初昇格し、関学大とともに旋風を巻き起こせるか注目される。
姫路独協大は6日、大阪・長居スタジアムで桃山大との初戦に臨む。昇格の原動力となったMF光実ら3年生を軸に、相手守備の裏をかくボール運びを意識する。昌子監督は「通年制となるのは幸い。最初はうまくいかなくても、徐々に立て直して勝つプロセスを選手に経験させたい」と、1部残留を見据える。
関学大は同日、大阪・鶴見緑地球技場で阪南大と対戦する。主力の半数近くが卒業し、加茂監督は「今年は上背のない選手ばかりの小粒なチーム」と評する。前線からのプレスが生命線で、主力の座を奪いそうな1年生MFの阿部や梶川(関学高出)の成長が鍵。昨年までJ2C大阪でプレーしたMF堂柿(関学高出)がなじめば面白い。
優勝争いは、J1神戸の特別指定選手だったDF大屋を擁する関大や昨秋優勝の大院大が中心か。選手層の厚さが明暗を分けそうだ。

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