« 第11回神戸舞子北ライオンズクラブ杯 (6年Aの部) | トップページ | ユース練(1/29,1/31) »

2008/02/02

神戸新聞

▼J1神戸キャンプ グアム
J1神戸は1日、米グアムでキャンプインした。
午前3時ごろに現地に到着したため午前中は休養に当て、午後から約2時間、汗を流した。
練習開始直後にはスコールに見舞われたが、1000メートル走を8本と9対9のミニゲームなどのメニューを順調に消化。初日から集中力を保って精力的に動いた。

ニッカン

▼神戸茂木、先発死守だ
神戸DF茂木が右サイドバックでの先発定着を誓った。グアム合宿初日は午後から約2時間、フィジカルメニューやボールを使った走り込みなどを実施した。今季からDF登録となったは茂木は背番号が「11」から「21」に変更となり危機感を募らせている。苦手の持久走も精力的にこなし、昨季つかんだ先発の座を死守する構えだ。

▼FW大久保、フル稼働を誓う
6日のW杯アジア3次予選のタイ戦に備えて日本代表は1日、千葉県内で再集合。
FW大久保が戦闘モードに入った。タイ戦は先発の可能性が高いが「次は本番やし絶対に(先発を)逃せない」。予選全試合出場が目標だけに「FWでも中盤でもどっちでもやる」とフル稼働する意気込みだ。

スポーツ報知

▼大久保超ハード!50日間完全オフ無し
日本代表FW大久保嘉人(25)=神戸=が、東アジア選手権(中国・重慶)から帰国する24日まで“50連闘”の超ハード日程となることが1日、分かった。すでに1月5日の結婚披露宴からオフがないままだが、6日のタイ戦の翌日にはクラブのグアムキャンプに出発。帰国後、無休で中国に渡り東アジア選手権に臨む。日本代表はタイ戦に備えて千葉県内に再集合し、合宿を再開した。
相変わらずの存在感だ。タイ戦に向け始まった最終調整。4人でボールを運びシュートにつなげる練習で、大久保はスピーディーな動きと高い決定率を披露。「100%に持ってこれている」と万全を強調した。
実は、疲労の極致にあってもおかしくない。1月15日からの日本代表合宿に向け、同5日の結婚披露宴翌日から練習を継続。唯一のオフだった31日も疲労がたまらないよう神戸には戻らず、26日のチリ戦、30日のボスニア戦を観戦した莉瑛夫人(25)、長男・碧人(あいと)くん(2)と都内で会い「家族でゆっくり」過ごして英気を養った。
そのうえ、タイ戦翌日の7日には神戸がキャンプを行うグアムへ直行。当地で5日間、クラブの練習に合流し、11日に帰国してそのまま東京に残り、12日には代表で再集合。さらに13日の出発から24日の帰国まで、中国・重慶で東アジア選手権を戦う。「マジで? ヤバイね」と本人も驚く50日間完全オフ無し。その間、約1万5000キロを大移動し、激戦を戦い抜く。
チリ戦は無得点に終わったものの、4度の絶好機を作った。ボスニア戦でも、本職ではないトップ下で先発して1アシストを決めた。「面白かった。(FW、MF)どっちも変わらない」その柔軟性は、岡田ジャパンに無くてはならない存在になりつつある。
タイ戦メンバー18人に入ることは確実で「休みはないけど、しょうがないっしょ。やるしかない。次が本番だし、逃せない試合」と意気込む。「W杯出場」という夢の実現へ、強行日程もなんのその。代表の座を確固たるものにするため走り続ける。

|

« 第11回神戸舞子北ライオンズクラブ杯 (6年Aの部) | トップページ | ユース練(1/29,1/31) »

ニュース'08」カテゴリの記事