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quinta-feira, 14 de fevereiro de 2008

兵庫県高等学校サッカー新人大会

*準決勝(9日)
科学技術高 2-1 飾磨高
※ 2 DF 荒木 和哉 →先発フル出場 警告1

*決勝(11日)
科学技術高 3-1 県伊丹高
※ 2 DF 荒木 和哉 →先発フル出場

*神戸新聞
▼神戸科技2年ぶりV 県高校新人サッカー
サッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)は11日、洲本市のアスパ五色で男子決勝を行い、神戸科技が県伊丹を3-1で下して、2年ぶり2度目の優勝を飾った。
神戸科技は後半に地力を見せた。後半4分、左サイドからのパスを受けたMF石井が先制。その後もサイド突破から絶好機を作ってゴールを重ねた。県伊丹は堅守を生かして中盤でボールを奪い続けたが、ゴール前のパス回しがうまくいかず、好機を生かし切れなかった。
▼後半の底力 常勝へ1歩
苦しみながらも頂点にたどり着いた。神戸科技は、得意のサイド攻撃で県伊丹の堅陣を破った。鈴木監督は「とにかく、よく結果を出した」と安堵(あんど)の表情だった。
0-0で迎えたハーフタイム。鈴木監督の一言が勝利を呼び込んだ。
相手のプレッシャーを受け、ミスを続発させるふがいない姿に、指揮官は「勝てると思わず、勝とうと思ってプレーしろ」と厳しい言葉を浴びせた。「活を入れられて、一気に雰囲気が変わった」と朴斗翼主将。後半は和定をボランチに置いて中盤を安定させ、伊佐を裏に走らせて相手守備を寸断するスタイルを徹底した。
全国選手権に出場していたため、新チームの始動は1月半ばから。戦術練習も満足にできなかった。それでも勝ち続けてこられたのは、「前のチームを越えたい」という強い闘争心があったからだ。「最大目標は先輩。そのためにも新人大会と夏の県総体、秋の県選手権の3冠達成が必要」と朴斗翼主将。未完成の新チームが、確かな一歩を踏み出した。

08:08 PM in 下部育成OB |