デイリー
▼大久保リハビリ開始「まずはJで結果」
右ひざ外側半月板の手術を受けたJ1神戸のFW大久保嘉人(25)が18日、神戸市西区のクラブハウスで本格的なリハビリを開始した。患部以外の筋力トレと、自転車こぎなどを約1時間をかけて実施。「痛みはない。思っていたよりけがは軽かった」と笑顔をみせた。
前日17日には、日本代表の北朝鮮戦が行われた。岡田ジャパンは決定力不足に泣き、1-1のドロー。3月26日のW杯アジア3次予選バーレーン戦に復帰して存在感を再アピールしたいところだが、「まずはJで結果を出さんと」と慎重だ。
リーグ戦開幕の3月8日に間に合うかは微妙な状況で、チームトレーナーも「無理はさせない」としている。大久保は「開幕は目標ですけど、無理してまた何カ月もかかったらやばい」と慎重に復帰の道を歩んでいく。
ニッカン
▼神戸「バルサシステム」へ金1ボランチも
神戸松田監督が「バルサシステム」導入に向け、韓国代表MF金南一の動きを徹底分析する。東アジア選手権に参加中の金について「1ボランチが向いているかもしれない。ビデオでよく見たい」と発言。昨季から継続してきた4-4-2に加え、状況に応じてバルセロナと同じ4-3-3を試すプランを明かした。また、右ひざ手術で離脱中のFW大久保は18日も室内でリハビリを行った。
▼神戸FW大久保が4日遅れでチョコ13個
神戸FW大久保嘉人(25)が18日、ファンからのバレンタインチョコを4日遅れで受け取った。神戸市内の百貨店の企画で、ファンが選手のために購入したチョコを、店員がクラブハウスでまとめて手渡した。チームを代表して受け取った大久保主将は、背番号と同じ13個。「縁起がいいっすね」と笑っていた。右ひざ手術を受けたため現在は離脱中で、この日も屋内でエアロバイクをこぐなどリハビリを行った。
スポーツ報知
▼大久保一歩ずつ復帰へ「順調にきています」
半月板損傷で右ひざを手術した神戸の日本代表FW大久保が18日、クラブハウス内でバイクトレなど、患部に負荷をかけたトレーニングを始めた。「順調にきています。グラウンドに出られるのも、遠くないと思う」とトレーナー。「1年間戦いたいから」と本人は焦らず一歩ずつ復帰への階段を上っていく。
