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segunda-feira, 18 de fevereiro de 2008

デイリー

▼大久保 新チームに手応えで治療に専念
グアムキャンプを14日に終えたJ1神戸が17日、神戸市のいぶきの森球技場で国内練習を再開した。FW大久保嘉人主将(25)は右ひざ外側半月板の手術後、初めてグラウンドへ。「急いでまたケガでもしたら最悪やし」と、しっかり治療に専念する方針だ。
神戸のエースが右足を引きずりながら、雪の舞うグラウンドに姿を現した。「まだ新チームをよく見たことがないから」。術後5日目でリハビリトレも始めていないが、焦る心を封印。日本代表でチームを留守にすることが多かった主将は、約1時間の練習を見学し「開幕までにピシッと(連携が)合えばいいチームになる」と、手応えを感じ取っていた。

▼神戸がスタジアム真っ赤っ化計画
J1神戸が17日、神戸市内のホームズスタジアムでサポーターズミーティングを開催した。安達社長、叶屋専務、和田統括本部長のクラブ首脳3人が出席し、サポーター150人にクラブの現状を説明した。
席上で、新たな試みとして「ホームのホーム化計画」が発表された。スタジアム内をチームカラーのクリムゾンレッド色に染めることで、よりホームらしいスタジアムにすることが狙いで、放送席や広告看板の後ろに深紅の布を張ってホームの雰囲気を演出する。運営会社の神戸市ウイングスタジアム株式会社も了承済みで、運営担当によると、川崎とのホーム開幕戦(3月15日)から部分的に実施するという。

ニッカン

▼神戸大久保「脳内トレ」で復帰に備える
右ひざの手術で離脱中の神戸FW大久保が「脳内トレ」で復帰に備える。17日、リハビリを行い「まだ何もできない」としたが、チームの戦術練習を約1時間見守った。「どんな感じかなと思って。オレはまだ見てなかったから」。今季1度もクラブの戦術練習に参加しておらず、20日の練習試合(相手、場所非公開)も「見に行きたい」とイメージを高める。

▼神戸がグアムキャンプ帰国後初練習
J1神戸は17日、グアムキャンプから帰国後初めて練習を行った。フィジカルメニューのあと、攻守に分かれた戦術練習を行った。松田監督は、東京から移籍したMF鈴木を左サイドバックに入れた最終ラインなどを試し、「今日は特に新加入選手を含めたディフェンスを重点的にやった。ラインコントロールのところはまだまだ。継続してやっていかないといけない」と話した。右ひざ手術を受けたFW大久保は室内でリハビリを行った。

スポニチ

▼神戸・大久保が練習再開 マイペースで調整進める
神戸は17日、神戸市内のグラウンドで練習を再開した。右ヒザ手術を受けた日本代表FW大久保嘉人(25)は、マイペースで調整を進めていく考えを示した。
「急いでまたケガをしてもしょうがない。早く治るのを祈るだけ」
雪が舞う寒空の中、グラウンドを駆け回る仲間の姿をピッチの片隅で見つめていたが、胸中は意外にも穏やか。「新加入選手のプレーを見たことがなかったから見てみたかった」。辞退した東アジア選手権の初戦・北朝鮮戦も「ファミリーパーティーがあるからテレビは見ないと思う」と3月26日のW杯アジア3次予選、バーレーン戦出場へ過剰な意識はない。
松田監督も「開幕戦だから間に合わせたいという気持ちはない。そこでつぶれたらどうにもならないからね」と話しており、万全の状態になるまでエースを温存するつもりだ。

10:00 AM in ニュース'08 |