« 練習試合(ユース) | トップページ | デイリー »

2008/02/04

デイリー

▼神戸、08年“初勝利”へ向けて熱気
J1神戸のグアムキャンプが3日目に突入した。午前中は、菅野フィジカルコーチの指導のもと、走りこみを中心に約2時間の体力トレーニング。午後は、ミニゲームなど実戦形式の練習に取り組み、連係面の確認を行った。今キャンプでは、仁川(韓国)など4チームと練習試合を予定。5日には、今季初の対外試合となるG大阪戦も控えており“08年初勝利”に向けて練習も熱を帯びてきた。

ニッカン

▼大久保、タイ戦の強行出場を志願
右ひざ痛の日本代表FW大久保嘉人(25=神戸)が、2月6日タイ戦の強行出場を志願した。古傷の右ひざに炎症が出たため2日は宿舎で静養したが、3日から練習に合流。大久保は「問題ないっす。今日(練習を)やって大丈夫なんやから、6日も問題ない」とキッパリ。まだ患部は腫れが残り、一晩中アイシングを続けていたが、あくまでもW杯予選初戦の出場にこだわった。
1月下旬の親善試合2戦で攻撃にリズムを生み出し、タイ戦は先発が濃厚だった。先発か、途中出場かは痛み次第になるが、この日は岡田監督に回復ぶりをアピールするかのようにフルメニューを消化。「自分的には(タイ戦まで)あと何日かしかない。絶対勝ちたいし、点を取りたいんで」。満身創痍(そうい)の大久保が、2日後に迫った決戦へ急ピッチで仕上げる。

スポニチ

▼大久保が再合流「右ヒザ大丈夫」
右ひざ炎症のため2日の練習を休んだFW大久保が元気に再合流した。「(合宿再開初日の)1日にも少し痛いなと思っていたけど、1日休んでもう問題はないし、痛みもない」。その言葉を裏付けるように、非公開になる前のウオーミングアップを兼ねた鬼ごっこでは、卓越したボディーバランスを披露。パンツの背中に入れたビブスを奪われたら負けという設定で、両側を敵に挟まれながら見事にすり抜けて生き延びた。痛みを感じさせない動きで周囲を安心させた大久保は「点を取ることが一番の使命。取れればいい」とFW1号を誓っていた。

スポーツ報知

▼大久保が合流!タイ戦OK
日本代表は、首都圏が雪に見舞われた3日、急きょ、千葉県内のプロ野球ロッテが使う室内練習場で練習を行った。
2日の練習を右ひざの炎症で欠席したFW大久保嘉人(25)=神戸=が3日、復活した。前日は、ホテル内でアイシングなど治療に専念し、この日、練習に合流。公開されたアップの鬼ごっこでは、軽快な動きを披露し「昨日は痛みがあったけど、1日で良くなったから大したことはない。問題なくできたんで、6日も大丈夫」。フルメニューを消化し、危ぶまれたタイ戦出場にゴーサインだ。
2試合の親善試合では、何度もチャンスを作るなど、今や攻撃陣の柱。代表とクラブのグアムキャンプ参加などで「50日間完全オフ無し」が続くが「次は絶対に逃せない試合。勝ちたいと思う。個人としては、点を取ることが一番」と、大一番に集中力を高めた。ヨシトの復帰が、岡田ジャパンの追い風になる。

サンスポ

▼大久保が練習復帰&ゴール宣言!“鬼ごっこ”で元気な姿披露
日本代表合宿(3日、千葉県内)前日2日の練習を右ひざ炎症のため休んだFW大久保嘉人(25)=神戸=が元気に復帰。報道陣に公開された冒頭15分間、ランニングや節分らしい“鬼ごっこ”などのメニューを他の選手同様にこなした。
「きのうはちょっと痛みがあった。きょうはやってみて全然問題なかった」と大久保。岡田ジャパン2戦無得点のFW陣だが、大久保は別。30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国立)はトップ下で先発、途中からFWに回って1アシストなど奮闘した。もし重症なら貴重な攻撃の核を欠くところだったが、大きな問題とはならなそうだ。
「徐々に高ぶってきている。タイ戦は絶対に逃せない。点を取りたい」と燃える。身長1メートル70は1メートル67のMF羽生(FC東京)に次ぐ今代表2番目の小兵でも、その存在は大きい。

|

« 練習試合(ユース) | トップページ | デイリー »

ニュース'08」カテゴリの記事