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2008/02/02

ユース練(1/29,1/31)

1月29日(火)
0801291930 練習は、最後にサーキットトレって云うのかな、それを別メ明けの大目、中田とJrユースから合流している小川、和田篤、峯崎、長尾の4人を除いたメンバーで、亮さんの「練習中6割ぐらいでやってたら、いつまで経っても上がってこねぇーぞ」「自分との闘いだぞ、誰かひとりサボることで皆の一年が無駄になるんだからな。」っつー、檄を飛ばされながら20〜30分くらいやり、終了‥ま、まだまだイケるでしょ、いやイケますとも!

1月31日(木)
0801311902 サテのダウン始まりクラブハウスへ移動し暫しダーツ。と眼下の人工芝で黒田さんから紹介され挨拶する人物、それは国見から神戸に活躍の場を移した原さん、その人でした。神戸では主に1,2年生を中心に構成するBチームの面倒をみていくことになり、フィジカルを始めとする基礎的な部分を鍛えて上げていく人物として国見から来た原さんの加入は適任と言えるでしょう。これで新体制下でのユーススタッフ陣が完全に揃い、'08シーズンが本格的に始動したことになりましたが、誰が残り誰が落ちるのか、ユースもトップ同様厳しい競争が「常」であるステージの入口に立ったんかなと思ったり‥サテ練からユス練と久々にハシゴしたいぶきでしたが、サテユース共にリアリティ溢れたいぶきでの1日でした。

原 美彦 1972/11/20生 大阪府出身
 長崎新聞 スポーツ特集「国見新世紀 三冠への軌跡・4 情熱で偉業を支える」より抜粋

 …昨春、校長に昇任して多忙となった小嶺総監督の片腕として働いた、原美彦コーチらの存在も大きかった。原コーチは毎朝六時からの朝練に参加し、午前中は町内の会社に勤務。午後三時に校長室で小嶺総監督と練習の打ち合わせを行い、四時からの練習を指導した。休日にはバスを運転、Bチームなどを連れて遠征に回った。情熱家の小嶺総監督が「本当によくやってくれる。あれほど情熱のあるやつは日本にそういない」と感心するほどの熱意ある指導で、チームの強化を手助けした。

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