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sexta-feira, 11 de janeiro de 2008

神戸新聞

▼神戸の土井がシンガポールに移籍
J1神戸は10日、FW土井良太(20)がシンガポール・リーグ(Sリーグ)のアルビレックス新潟・Sに完全移籍すると発表した。洲本市出身で神戸弘陵高から2006年に神戸入りし、J1通算2試合に出場して無得点だった。「将来、また神戸に戻ってこいと言われるような選手になりたい。頑張ります」とコメントした。

デイリー

▼大久保、友人の力を借り“国見軍団トレ”
J1神戸のFW大久保嘉人(25)が10日、神戸での自主トレを打ち上げた。11日以降は、九州入りしてトレーニングを継続する。日本代表合宿(鹿児島)までの大半は、莉瑛夫人の実家である長崎・島原に滞在する予定だ。
「国見んときの連れ(友人)に連絡して一緒にやるつもり。近くの競技場も借りれるやろうしね」。大久保自身も、中学、高校と慣れ親しんだ長崎の地。母校である長崎・国見高出身の友人も多く住んでおり、1人でできないボールを使った実戦練習を国見軍団の力を借りて補っていく。
この日は神戸市のいぶきの森球技場で、ダッシュやパスなど約1時間半の調整をした。「疲れたね。体に張りもあるけど、(練習できて)すごいよかった。やる前は0%の状態やったし」と、プロ入り初の正月トレ効果を実感。心地よい疲れを残したまま“第2の故郷”に戻る。
長崎自主トレを経て、15日から代表合宿が始まる。「今の状態は50%くらいかな。ここからまた上げていかんとね」。日本代表・岡田監督の宿題『合宿までに80%の体作り』に向けて、大久保が加速する。

ニッカン

▼大久保は「超オレ流調整」で戦闘態勢
日本代表の神戸FW大久保嘉人(25)が「超オレ流調整」でW杯予選へと向かう。10日、神戸市内の練習場で自主トレを打ち上げた。11日からは、長崎県内の競技場を4日間、単独で借り切って最終調整し、15日からの日本代表候補合宿(鹿児島・指宿市)に突入する。10年W杯南アフリカ大会への第一歩となる同アジア3次予選タイ戦(2月6日)へ、最高の状態で臨むため“競技場独占”で戦闘態勢に入る。
今年の大久保は気迫が違う。神戸市内での自主トレを打ち上げたこの日も2時間、みっちりと走り込んだ。最後はスパイクを履き、ボールを使った練習までこなした。「結構いい感じになってきた。こんな時期から走るのは、プロに入ってからはやったことないからね。100%とは言わないけど、今は50%かな」。仕上がりの良さから、笑顔が絶えなかった。
高い目標があるからこそ、体を動かさずにはいられない。岡田ジャパンで定位置をつかみ、W杯出場を決める。11日からは国見高時代にも利用した長崎県内の競技場を借り切って4日間の「超オレ流調整」をする。芝生のピッチに、室内練習場も完備。使用料は1時間4200円、1日なら約3万5000円かかる。5日には本拠地ホムスタを貸切にして莉瑛夫人と挙式したが、今回も競技場を独占して代表候補合宿に向けた最後の仕上げを行う。
W杯への思いは強い。神戸から正式オファーを受けた1年前。当時、ドイツ1部ボルシアMGから獲得の打診があった。国内移籍か、海外再挑戦かで悩んだが「W杯に行くなら、試合に出ないと意味がない」と欧州移籍への思いを封印していた。W杯への第一歩となる08年は勝負の年でもある。
年末も休まず、正月も元日から始動した。岸本トレーナーが「もう今日はこのくらいでいい」と言っても、大久保は「まだやる」と練習を止めないこともある。2月6日タイ戦まで26日。既に大久保は戦闘態勢に入っている。

スポニチ

▼神戸・大久保 自主トレ打ち上げ 代表合宿へ手応え
FW大久保が神戸での4日間の自主トレを打ち上げた。「疲れたけど、よかったね。50%ぐらいになった」と手応えを口にした。15日の代表合宿までに80%の状態に仕上げることを目標に、7日から本格的なトレーニングを開始。この時期では異例のハードな走り込みで体をいじめた。きょう11日からは地元へ里帰りする。近辺の競技場を貸し切って自主トレを続け、勝負の鹿児島へ乗り込む。

07:00 AM in ニュース'08 |