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2008/01/03

大分合同新聞

▼スピードスター松橋章も 神戸に完全移籍
大分トリニータのFW松橋章太(25)が1日までに、ヴィッセル神戸に完全移籍することが決まった。
MF梅崎司(20)=浦和レッズへ完全移籍=に続き、7年間在籍した生え抜きが大分を離れることになった。近日中に正式発表される。
松橋は2001年、国見高(長崎)卒業後、当時J2だった大分に入団。スピードが抜群でスペースを切り裂くプレーに定評があり、07年3月、日本代表に選出された。J1リーグ通算84試合出場・13得点。
今季はFW山崎雅人(26)の台頭で、リーグ後半16試合のうち先発は4試合にとどまった。国見高時代のチームメートのFW大久保嘉人(25)が在籍する神戸と、J2に降格したサンフレッチェ広島から正式の獲得オファーを受けていた。
1日は大分で最後の仕事となる年賀状配達出発式(郵便事業会社大分東支店)に参加。松橋は大分に対する思い入れは強いが、7年間在籍した同じチームでレギュラー争いを続けることが考えられず、新たな挑戦を選んだもよう。

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