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2008/01/27

New Year Youth League 2008 in Hiroshima

1月26日(土)@広島スタジアム,35分ハーフ
第1試合 ヴィッセル1ー2サンフレッチェ
 得点 [神] 片岡

第2試合 ヴィッセル2ー1広島県工
 得点 [神] 下村 見神

1月27日(日)@福山大学グランド,35分ハーフ
第1試合 ヴィッセル1(1-1)2福山大
 得点 [神] 片岡('23)

[先発] GK.中村 DF.西浦 中田 崔 木村竜 MF.和田悠 鈴木 奥田 見神 FW.片岡 伏見
[交代] 中田→須崎('20) 片岡→大槻('41) 鈴木→上諸('45) 見神→新1年('65)
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第2試合 ヴィッセル2(0-0)2広島観音
 得点 [神] 伏見('54) 片岡('68*PK)

[先発] GK.中村 DF.上諸 鈴木 崔 木村竜 MF.和田悠 須崎 大槻 見神 FW.伏見 片岡
[交代] 中村→松村(HT) 木村竜→中田('47) 大槻→新1年('57)
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//pasto//
 vs福山大 相手のフィジカルを警戒し過ぎてか、球離れが早くなり雑な分だけ落ちつきの無さを感じ「勿体ないなぁ」ってプレイが結構見られたんでストレスが少しありましたが、この辺りは練習の取り組み次第でいくらでも変化してくるところなので、選手諸君には「頑張って、毎日しごかれてね」って感じです。ま、好機も結構あったんで完敗って感じもなく、できれば再戦してもらいたいチームかな「あんなんがユースだったら、誰でも入れるわ」なんてHTに相手選手に言われないように。vs広島観音戦 ボランチに入った須崎にボール預ければ、もう少し違う展開が見られたかなって思いながら見てましたが、これは須崎自身がイメージしたことを言葉やプレイで表現してく必要があるだろうなので、チームん中での自我の目覚め待ちってところですね。
 全体を通してはキャプテン高島が不在の中、ツトム(須崎)や悠希(和田)がそれぞれキャプテンを務め頑張っていました。ゲームを作るって点では「まだまだ始まったばかり」って感がムンムンでしたが、怖じず相手選手にどんどん身体をブツけていく競る姿勢に、このボールを絶対に渡さない、奪ってやるという気概を(上手い下手は別でね、笑)感じたので、亮イズムは少しずつですが選手個々へ浸透していってる様子は2試合の中から十分伝わりました。亮さんによれば1日目のサンフ戦直後に1発目のカミナリを落としたそうですが‥
 余談‥今回、K/Oの1時間ほど前に到着したこともあり、前に行われていた試合(福山大vs広島県工)を眺めながら亮さんと話す機会に恵まれ、特に質問とかを準備してた訳じゃなかったけど、将来を見据えた熱さを亮さんの言葉に感じることができました。そして話していて頭の中に浮かんできたヴィッセルユースの将来像は、昨年まで亮さんが指導していたU-21そのもので、規律の規範となる生活の送り方、練習や試合の中で求められる内容もU-21をベースに鍛え上げられていくと思われ、それに応えていかなければならない選手たちは端的に言えば6年分を育成の3年間で身につけねばならず、「亮さんと過ごす密度濃いユース生活」がこれから待っているとだけは言えそうです。また個人的には亮さんの経験を活かしてコーチ陣も育てていってもらえれば、近い将来他クラブへのコーチとしての移動を契機としたクラブ間のパイプライン作りにも‥、なんて都合良く手前勝手に考えたりしています。

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