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2008/01/17

ユース練(始動日〜1/18)

1月8日(火)
0801081915 練習は自主練っぽく進めてく様で週末にフィジカル測定、近々今年最初の遠征を行い、その内容を元に練習メニューを作成するって話でした。また選手たちに安達さんの印象をそれとなく訊くと、寮生活者中心にマリノスユースから神戸に入団した大久保翔選手に「安達さんヤバい」と刷り込まれてるらしい声が返ってきたのに笑えました。今季は練習で泣いて試合で笑ってもらいましょう。後藤さんは、この日は休み。何やら休学中だった筑波大で残った単位を修得中との話、結婚披露宴を12日控えているだけに忙しい年始の模様。

1月9日(水)
0801091929 昨日は自主練っぽくと言ってたが、ランニング中心のフィジカルトレに変わってる(笑)‥一応、トップの菅野さんが一年ケガなく過ごす為のメニューを組んだ基礎練習な模様。先頭を走る選手たちが持久の強さをみせる反面、後尾を走る選手たちは持久の無さを露呈しており、持久面でのここからの成長も楽しみとするとしましょうか。また膝の回復待ちのカミちゃん(嘉味田)は練習中ずっと部室の大掃除をしており、画像はその後ろ姿。話しかければ屈託ない笑顔で応えてくれる彼に寄れば、手術した膝も順調な回復みせてるとのことでした。やぱ選手はフィールドに立ってナンボ、別メを経てになりますが練習合流が待遠しいところです。

1月10日(木)
0801101849 この日も照明に照らされたフィールドで走る選手たち。それを眺め「木山さんが仏にみえるでしょ」とは修士号を修了し、いぶきに帰ってきたゴッちん事、後藤コーチ。ま、こうして念入りな身体作りからシーズン明けを迎えているユースですが、別メ中の選手なんかからは、「出遅れ」を意識する言葉なんかも聞かれ、練習後誰も居なくなったフィールドで「練習から離れてる間に身体が硬くなった」と言いながらストレッチする姿も見られ「危機感」が良いモチベになってる様子でした。
 現在、別メ中の選手は初日の練習で足首を捻挫した藤松、昨年傷めた膝の再検査をする谷尾、フルでは無いにしろボール蹴れるとこまで回復してる浅野と嘉味田の4人。傍観者としては精々「絶対、入れ替わりを試す時がくるから、その時のために90分走れる身体を作っときな」って言葉を掛けるくらいしかできませんが、これもサッカー、復帰した際のひと回り成長した姿が楽しみです。

1月11日(金)
0801111935 頭痛がキツく雨も降っており家で大人しくと思いましたが、イヴAと葛根湯それにビタミン錠を水でかっ込んで、いぶきへ向いました。到着した時には幸い小降りだった雨も止んで、室内トレ中で誰一人居ないフィールドは薄っすらと包むガスが幻想的な情景を作っていました。
 体幹トレも済みフィールドに選手が現われると、走り込み開始。一周50秒のやや早いペースをノルマとし、ヤバい汗を皆かいており声かけるのも気まずいし、こちらも笑えてきそうなのを堪えたりでしたが、終了直後水飲みにそばに来た選手に「キツい?」と声掛ける私はかなり意地悪いかもです。ま、サッカーはこういう日の積み重ねの上に試合という表現し評価される場所があると思うとすれば、身近な傍観者として皆に充実した時間を過ごして欲しいと思うばかりです。

1月15日(火)
0801151839 マジ寒い、晩のいぶき。先ず写真の2人と新年の挨拶を交わす。自主練で来てた佐川と川岸の昨季CBコンビ、到着したのを見つけて駆け寄って来てくれたのが嬉しかった。暫く立ち話をしていたんだけど何やら後藤さんの結婚式に参加し、ユースで挨拶&マサヤ手製のDVDで新郎を号泣させた上、オマケに黒田さんまで泣せたとか‥んー、才覚を現す方向が少し微妙(笑)

* 訂 正
新郎の後藤さんからレポにクレーム。宴以前の準備段階から佐川が泣かせると予告してたらしく「新郎は意地でも泣くか」ということで、結局涙は流さず披露宴は終了。実のところユース制作のDVDを見て号泣したのは来賓の「黒田育成部長」、あとユースのテーブルへ行った際、ボロ泣きしてたのはミスターこと「栗原 零」だったそうです。また後藤さんは佐川の予告なくサプライズで用意されていたなら、泣いてたかも知れませんという話も付け加えていました。
 2人がマシンする為、クラブハウス内へ消えたんでフィールドへ目を移すと、今日は他府県からの入団予定者が1名練習参加していました。その彼を見に外へ出てきていた菊池育成部次長と一緒に練習眺めながら、昔とは比べものにならないほど設備の整った練習場に感謝しつつ、小野浜、磯上、王子公園時代の思い出話へ遡り、その懐かしくも楽しい時間に寒さも忘れる程でした。

1月16日(水)
080116194702 今晩も冷え込み強い、いぶき。今日も昨日とは違う他府県からの入団予定選手が練習に参加、小柄ながらキレのある動きから5vs5のミニマッチで2得点していました。あとこのミニマッチ中、接触で滑って倒れ寝転がってる選手に対して亮さんが「いつまでも寝転がってんじゃねぇ、骨折れたか?捻挫でもしたか?そうじゃなかったら、直ぐに立ってプレイを続けろ。審判もいつもいつもファール取る訳も無し、ファール取られず次にパスされたらそれでゴール決まってたぜ、もし本当に痛いんだったら、立って歩いてる内に痛みを取れ」と叫んだのに対し「そうだ、そうだ」とは私の心の中。つか、どの練習に対しても意識して緊張感を保たせようと亮さんは心がけている様に感じるのと同時に指導者として亮さんがユースと関わる事になったのは、自然な巡り合わせの様な気がしています。

1月17日(木)
 ヴィッセルカップ参加用のスコア記録する目的もあり、寒いどころの冷えじゃない、いぶきへ。が、今日は震災関連のボランティア参加で練習が中止なのを後藤コーチから聞く。ダーツがなけりゃ無駄足のところだったが、実際あったとして激冷えに耐えられるかも不安だったので丁度良かったかも(笑)

1月18日(金)
0801181952 足先痺れる寒さのいぶき、ちょいヤバ。名称は解らないが今週からメニューに組まれてる練習、それを止め「随分良くなってきた、まだまだだけど‥」という出だしで、気がついた点を大声で伝える亮さんを注視する選手たち。傍目で見ていても週始めよりはボールも人も良く動いており、身体が練習に馴れてきてる様子が窺えました。そして今日は寒い事もあり体調を考慮、ダウンは室内で行う事になり選手たちがクラブハウス内へ移動したので、見学終了。

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