« 兵庫県クラブユースリーグ (JrユースC) | Main | デイリー »

segunda-feira, 3 de dezembro de 2007

ニッカン

▼神戸W代表クラス獲り!家長&駒野狙う
神戸がG大阪MF家長昭博(21)と広島DF駒野友一(26)の獲得に動いていることが2日、分かった。今季先発6試合に終わった家長は退団濃厚で、川崎Fなど計7クラブによる争奪戦は必至だが、神戸は完全移籍での獲得を検討し、既に代理人を通じて交渉を開始した。駒野は広島の入れ替え戦終了後にも正式オファーを出す方針。日本代表クラスの2人を獲得し、来季はV戦線参入を狙う。
神戸の補強の目玉は、家長と駒野の代表コンビだ。以前から家長に興味を示し調査を進めており、リーグ戦が終了したことで本格的な交渉に向け動き出した。U-22(22歳以下)日本代表の主力で、A代表歴もある家長はG大阪との契約が1年残っているが、レンタルではなく、完全移籍での獲得へ、資金2億円以上を想定し検討している。
来季ACLに出場するG大阪は家長の慰留に努めているが、今季のリーグ戦出場27試合のうち、先発はわずか6試合。初優勝したナビスコ杯決勝・川崎F戦(11月3日)も出番がなかった。本人は「チームの長期構想に入っていない」と悩んでおり、来年の北京五輪に向け、多くの出場機会を求めていることから、退団が濃厚。川崎Fを含め7クラブが獲得に乗り出すなど争奪戦は必至だが、神戸は獲得に全力を注ぐ。
一方、駒野については代理人を通じて調査を開始。神戸の右サイドバック(SB)は石櫃、茂木らが急成長中で、左SBとしての獲得を検討している。広島の入れ替え戦終了後の9日以降、本格的に獲得に向けて動き出す見通しだ。
神戸は3~5年後のACL出場を目指し、大型補強に動いている。既に韓国代表主将のMF金南一を獲得。FWには大久保がおり、駒野&家長のダブル獲りに成功すれば、得点力アップは間違いない。J1昇格元年の今季は10位。代表クラスをズラリとそろえ、来季はV争いにも参戦するつもりだ。

12:25 PM in ニュース'07 |