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quarta-feira, 12 de dezembro de 2007

神戸新聞

▼大久保嘉ら33人選出 「岡田ジャパン」代表候補
日本サッカー協会は11日、岡田武史新監督の就任後初となる日本代表候補33選手を発表し、今季のJリーグを制した鹿島のDF岩政大樹とFW田代有三や、DF徳永悠平(FC東京)安田理大(G大阪)の4人を初招集した。
岡田監督は「4人はそれぞれに可能性がある。(来年以降は)今回のメンバーがベースになるのは間違いないが、新しい選手が入ってくる可能性も当然ある」と話した。
神戸のFW大久保嘉人が選ばれたのをはじめ、兵庫関係ではDF加地亮、FW播戸竜二(ともにG大阪)が招集された。MF阿部勇樹(浦和)FW巻誠一郎(千葉)らオシム前監督時代の常連も順当に選出。中村俊輔(セルティック)ら欧州組は招集していない。代表候補は18日夜に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。

ニッカン

▼大久保98年W杯がお手本
神戸FW大久保嘉人(25)が、目標だった岡田ジャパンに選出された。11日は完全オフで、練習場に姿を見せなかったが「岡田監督になって初めての代表招集ということで、みんなゼロからのスタート。しっかりアピールできるように頑張ってきます」と喜んだ。
岡田体制で初出場した98年W杯フランス大会が、大久保にとっての“バイブル”だ。当時はまだ国見高1年。無名の存在で、レギュラーにも定着していなかった。ジョホールバルの歓喜と呼ばれる97年のW杯アジア最終予選イラン戦や、W杯1次リーグ3試合はビデオに録画し、何度も見返すことで代表への思いを募らせた。岡田監督との面識はないが、大久保の原点だった。
W杯へとつながる道へ、いよいよ歩みだす。国際Aマッチは21試合に出場しているが、W杯予選は04年11月17日シンガポール戦だけ。「サッカー選手ならだれでもあこがれるやろ。W杯だけはこだわりたい」。10月17日エジプト戦で代表初ゴールを含む2発を決め、定着をアピールした。岡田ジャパンでも不動の地位を築き、夢のW杯への第一歩を記す。

▼神戸が松橋獲り!大久保と国見2トップだ
神戸が、元日本代表の大分FW松橋章太(25)に正式オファーを出していることが11日、分かった。東京V、新潟との争奪戦になっているが、大分側はレンタル移籍を認めない方針で、完全移籍での条件を提示している神戸入りする可能性が高い。神戸の和田強化部長は「補強に関しては何も言えない」と明言を避けたが、G大阪MF家長、広島DF駒野の獲得にも乗り出しており、補強が成功すれば来季は代表級の選手がそろう。
今季の松橋は24試合2得点に終わったものの、3月24日ペルー戦で日本代表に招集されている。FW大久保とは国見高時代の同期で、高校時代は3冠を達成。関係者によると、神戸の攻撃陣は今季15得点のレアンドロ、14得点の大久保と強力2トップがいるため、松橋は中盤での起用を伝えられているという。今季10位に躍進した神戸が、大型補強で来季はV戦線に加わる。

スポニチ

▼神戸・大久保嘉、代表候補選出に「アピールしたい」
神戸FW大久保嘉人(25)も、日本代表候補メンバーに名を連ねた。「岡田監督になって初めての代表招集ということで、みんなゼロからのスタート。アピールできるように頑張りたい」。年内最後のエジプト戦(10月17日)ではA代表初ゴールを決め、2月から始まるW杯3次予選メンバー入りへ前進。岡田ジャパンでも地位を築き上げる。
この日は、代理人とともに1回目の契約更改交渉に臨んだ。日本人得点ランクトップの14得点を挙げるばかりか、シーズン途中から主将としてチームをけん引した大久保に、クラブ側はすでに1000万円増の4500万円(推定)を提示。来季は2年契約の2年目にあたるため、金銭面についての話はせず、さらなるチーム力アップをクラブ側に要求した。

07:00 AM in ニュース'07 |