神戸新聞
▼J1神戸の3選手負傷
J1神戸は4日、DF河本裕之が右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治6週間と診断されたと発表した。11月24日のG大阪戦で負傷した。河本は今季、リーグ戦27試合に出場したセンターバック。
また、G大阪戦で左手薬指を痛めたGK榎本達也は全治4週間とされた。
左足甲を疲労骨折したDF柳川雅樹は全治2カ月。4日に加古川市内の病院で手術を受け、5日に退院する見通し。
▼ヴィッセルカップU-11を開催
小学5年生以下の選手たちにJリーグの試合会場などでプレーしてもらおうと、27日から29日まで、神戸市兵庫区のホームズスタジアム神戸などで第2回神戸ユース・フットボール・トーナメント(ヴィッセルカップU-11)を開催する。県内外から16チームが参加し、リーグ戦とトーナメントで優勝を争う。観戦無料。
西日本スポーツ
▼大分 松橋章、三木移籍へ
J1大分トリニータのFW松橋章太(25)とDF三木隆司(29)にヴィッセル神戸など複数のJクラブが非公式に獲得のオファーを出していることが4日分かった。昨季はともにチームの主力だったが、今季は出場機会に恵まれていないだけに、新天地への移籍の可能性が高くなった。
松橋は昨季10得点を挙げブレーク。今年3月には日本代表に初選出されたが、今季は1得点に終わり最終戦まで4試合はサブに甘んじた。昨季主将を務め大分で8年目のベテラン三木も今季は出場19試合にとどまり、ベンチ外のケースも目立った。
