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quinta-feira, 13 de dezembro de 2007

デイリー

▼神戸が駒野にオファー、争奪戦必至
来季からJ2に降格する広島の日本代表DF・駒野友一(26)に12日、J1神戸から獲得への正式オファーが届いた。広島の織田強化部長が「神戸の強化部長(和田統括本部長)から、今日電話で正式にオファーを受けた」と明かした。
駒野に近い関係者は「おそらく出ることになる」と語っており、移籍の可能性は高いと見られる。左右のサイドバックをこなし、11日に発表された代表候補合宿にも招集された日本代表の常連は、すでに浦和が獲得リストに挙げるなど、複数のJ1クラブが興味を持っている。
「あれだけの選手はマネーゲームをしないと取れない」と関係者が話すとおり、織田強化部長も「移籍させるなら完全移籍での満額しか考えていない。そのことは神戸にも伝えた」と説明。移籍金は満額で約2億5千万円と見られる。駒野の代理人、熊崎厚夫氏(48)は「広島はユースから育ったクラブだし、時間をかけて結論を出していきたい」と話しており、長期戦も予想される。
この日、駒野は広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、来季の去就については「残留か移籍かは決めてない。(J2に)落とした責任もあるし、J1で優勝したいという気持ちもある」と語った。揺れる胸中の一方で、争奪戦がヒートアップすることは必至だ。

ニッカン

▼神戸が広島DF駒野に正式オファーへ
日本代表の広島DF駒野友一(26)に、既に興味を示していた神戸が12日、正式オファーを出すことが判明した。広島の織田強化部長が「駒野には、神戸の和田強化部長から『正式にオファーをする』との電話があった」と、初めて他クラブからの接触を認めた上で「満額の(移籍金を支払った上での)完全移籍しかありえない」と最大限の引き留めを行う。
この日、第1回契約交渉を終えた駒野は「(海外に)行きたいといえば行きたい。J1で優勝したい気持ちもあるし、J2に落とした責任もある」と話し、態度を保留。交渉に同席した代理人の熊崎氏は「(J1の)複数クラブから打診はある。(海外クラブからは)今までもあるが、問い合わせのようなもの」と明かした。次回交渉は来週の予定。日本が誇るサイドの争奪戦が本格化する。

スポーツ報知

▼神戸、広島・駒野獲り!
神戸が、来季J2に降格する広島の日本代表MF駒野友一(26)に獲得のオファーを出したことが12日、分かった。広島の織田秀和強化部長が「きょう(12日)、神戸から正式に電話がありました」と明かした。
今季、目標の9位以内を下回る10位だった神戸は、既に、韓国代表主将のMF金南一(30)を獲得し、中盤の補強に成功。両サイドバックの茂木、石櫃の本職はFWとMF。左右をこなせる駒野は、来季の上位躍進に必要な人材。
駒野はこの日、広島市内で1回目の契約更改交渉。約40分間、クラブ側と話し「落とした責任は感じるけど、J1で優勝してみたい気持ちもある」と話した。広島側は「移籍金満額で完全移籍」を、条件としているが、神戸が先陣を切ったことで、今後、他クラブからのオファーが殺到するのは必至だ。

11:00 AM in ニュース'07 |