« 神戸新聞 | Main | 神戸新聞 »

sábado, 1 de dezembro de 2007

'07シーズン最終節

第34節 vs.横浜Fマリノス

 試合後、三宮→板宿とハシゴ、どちらもヴィッセルを肴にし、結構飲んだ。三宮では今季を振り返り、板宿では「これから」を夢でなく現の話として酒を酌交わす。ところで試合‥(笑)
 ボッチと山瀬の攻防、嘉人とレアンドロの来季を期待せずにはいられないコンビネーション、押えの利いたキックで魅せた誠史の左足…と印象に残るプレイの数々で結果以上に楽しめたって意味では、同じドローで終えたガンバ戦とは雲泥、「らしさ」が表れた評価できる内容だったかな、と個人的には思いました。
 ま、欲張れば結果も‥とは思いますが、この試合を「あと、ちょっと」のところで勝てなかった事、目標の9位以内に「あと、ちょっと」で届かなかった現実は、クラブ・チーム・選手・ファンそれぞれの持ち場で「あと、ちょっと」足りなかった部分と受け入れられれば、これからへの一歩を大きく踏み出す課題を貰った様な気がしています。



第33節 vs.ガンバ大阪

 ガンバ優勝の可能性を「ここしかない」って時間帯に「彼しかない」って選手が決めて消したっつう爽快感が全てだった試合でした。ま、もう少しネガティブな幸せに浸ってみると、得点全てが神戸サイドで生まれ目の前で見られたってとこ。あとJR茨木からシャトルバスで万博ってルートの楽さ早さも目から鱗。またJR茨木からレンタサイクルジャックってのも笑えて良いかもなんて思いましたが、これはやはり道交法の共同危険行為に当たるのでしょうか。こんなツマラナイ事に思い馳せるグダグダなガンバ@万博でした。

//pasto//

11:50 PM in トップ'07 |