もみじ狩り
ガンバ戦、土壇場でのドローで気分良く朝を迎える事ができたこともあり、当初の予定通り紅葉萌ゆる京都は永観堂へ出かけてきました。もう一つの目的は約400年ぶりに復元されたという天女の彩色画の観賞。その訪れる人の多さには驚きましたが、庭園にあるお茶屋でぜんざい・みたらし・わらび餅もしっかり食べ、久々にゆっくりした時間を過ごせました。
また帰りの京都駅では京都戦終え帰路を急ぐベガルタのタオマフ首に巻いたファンの方々を見つけることができましたが、よくよく考えてみると神戸を応援しはじめてから毎年繰り返される「残留争い」に、もみじの季節は喰われてたなぁなんてね‥
■400年ぶり 天女舞う…永観堂
京都市左京区の永観堂禅林寺で、阿弥陀堂に描かれていた彩色画が約400年ぶりに復元され、5日、公開された=写真。天女らが舞う極楽浄土が鮮やかな色彩でよみがえった。東西14メートル、南北17メートルの阿弥陀堂の天井や柱などの彩色画は色がはく落しており、今回、ほぼ2割を復元。楽器を奏でる天女や極楽にすむ想像上の鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」などを当時と同じ顔料で描き直した。2010年秋までに堂内のほぼすべての彩色画を復元する。鬼頭誠英(じょうよう)・執事長は「天女の顔が穏やかで、音が聞こえてきそうだ」と話している。
(2007年11月6日 読売新聞)
京都市左京区の永観堂禅林寺で、阿弥陀堂に描かれていた彩色画が約400年ぶりに復元され、5日、公開された=写真。天女らが舞う極楽浄土が鮮やかな色彩でよみがえった。東西14メートル、南北17メートルの阿弥陀堂の天井や柱などの彩色画は色がはく落しており、今回、ほぼ2割を復元。楽器を奏でる天女や極楽にすむ想像上の鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」などを当時と同じ顔料で描き直した。2010年秋までに堂内のほぼすべての彩色画を復元する。鬼頭誠英(じょうよう)・執事長は「天女の顔が穏やかで、音が聞こえてきそうだ」と話している。
(2007年11月6日 読売新聞)
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