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quarta-feira, 21 de novembro de 2007

神戸新聞

▼感じろJリーガーの技 V神戸の朴選手小学生に伝授 サッカー教室開設
サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸のMFで元韓国代表の朴康造(パク・カンジョ)選手(27)が来年1月、神戸市内で小学生対象の「パクカンジョ・サッカースクール」を開校する。子どもたちに現役プロの技を伝授しようと月1回程度、朴選手が直接指導。現役選手がシーズン中も定期コーチを務めるのは珍しく、話題を呼びそうだ。
サッカースクールは、神戸市灘区の摩耶埠頭にある「アスコフットサルパークマヤ」で開校。朴選手をはじめ、元鹿島アントラーズの小川雅巳さんら元Jリーガーが専任コーチを務める。
朴選手は尼崎市出身で、尼崎朝鮮中級学校、滝川第二高で活躍した。「現役の僕が指導することで感じてもらえる部分は大きいだろうし、子どもの輝いている目をみたら自分も初心に帰ることができる」と話している。
ヴィッセル神戸の和田昌裕チーム統括本部長も「地域の子どもたちのサッカー普及に貢献するのはいいことだと思う」と理解を示す。
Jリーグ現役選手では、日本代表の中沢佑二選手(横浜マリノス)や布部陽功選手(アビスパ福岡)らがサッカースクールに取り組んでいる。
朴選手は現在、12月9日に開催する無料体験スクールの参加者を募集。携帯電話からa01@posh.jpに空メールを送信、返信メールに従って申し込む。
アスリードTEL06・6360・6488

デイリー

▼“朴先生”がサッカースクールを開設
J1神戸のMF朴康造(27)がサッカースクールを開設することが20日、分かった。名称は「パクカンジョサッカースクール」で、マネジメント業などを営むアスリード株式会社と共同で設立。08年1月から神戸市灘区摩耶埠頭・アスコフットサルパークマヤで、小学生を低、高学年に分けて月2度ずつ実施する。
臨時サッカー教室や、神戸恒例の小学校訪問イベント「夢で逢えたら」に参加しているうちに朴の思いは高まった。子どもたちにサッカーの楽しさ、夢を追い続ける大切さを本格的に伝えたくなった。
「現役の僕が教えることで何か感じてもらえることもあると思う」。節目のプロ10年目を機に、選手と先生を“兼務”することを決めた。将来的にサッカー指導者を目指す朴は「僕もできる限り参加する。子どもの輝いてる目を見たら僕も初心に帰れるからね。逆にパワーももらえるし」と、早くも熱血モードだ。
現役選手が指導するサッカースクールには、MF中村俊輔(セルティック)DF中沢祐二(横浜M)などの例はあるが、オフが中心。年間を通して体系的に指導することは極めて異例の挑戦となる。
入会費は5千円で、参加費用は3カ月で1万8千円を予定。試合のチケットをプレゼントする“プラン”もある。「理想の教師像は俊ちゃん」と話す『朴先生』。目指すは田原俊彦の当たり役・徳川龍之介。サッカー版「教師びんびん物語」を頭に描いている。

ニッカン

▼神戸に期限付き移籍中・近藤が東京復帰へ
東京が来季、神戸に期限付き移籍中のFW近藤祐介(22)を復帰させることが20日、分かった。FWワンチョペの途中退団などで手薄になった攻撃陣の立て直しを図るためで、関係者は「基本的に戻ることになると思う」と話した。近藤は今季リーグ戦30試合に出場して6得点。4月には日本代表の短期合宿にも招集されるなど急成長した。

07:00 AM in ニュース'07 |