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2007/11/16

神戸新聞

▼栗原が骨折で全治2ヶ月
J1神戸は15日、MF栗原が左足首付近の骨折で全治約2カ月と診断されたと発表した。10日の甲府戦で負傷し、16日に手術を受ける。

デイリー

▼栗原は今季絶望…左足骨折で全治2カ月
J1神戸は15日、MF栗原圭介(34)が左足関節遠位端骨折で全治約2カ月と診断されたと発表した。16日に手術予定で、週明けからリハビリを開始。今季リーグ戦残り3戦はもちろん、12月8日の天皇杯5回戦川崎戦(神戸ユニバー)の出場も絶望となった。
9位以内を目指す神戸には大きな痛手だ。10日の甲府戦で相手のタックルを受けて左足首を負傷。14日に加古川市内の病院で精密検査を受けたが結果は深刻だった。現在も松葉づえを欠かすことはできない。
チーム日本人最年長のベテランは、今季26試合出場で3得点。FWやMFなど複数ポジションでプレーし、神戸をけん引した。3連勝と好調のチームから“柱”が離脱。松田監督は「今までの流れもあるし、ケガはしないにこしたことはない。いる選手でやるしかない」と沈痛な面持ちだった。

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