« 高円宮杯 関西大会 (2次リーグ第2節) | トップページ | 第40回兵庫県少年サッカー大会(6年生の部) »

2007/11/11

Jユースサハラカップ(予選リーグ第5節)

vs.徳島ヴォルティスユース

ヴィッセル神戸 8(3-1)1 徳島ヴォルティス
 得点:【神】辻('10,'30) オウン('33) 飯尾('47) 片岡('69) 八束('80,'90) 岡崎('84)【徳】藤本貴('42)
[先発] GK.松本 DF.高島,佐川,川岸 MF.須崎,八束,藤松,飯尾,岡崎 FW.一貴,辻
[会場] いぶきの森Cグラウンド(14:00K/O,45分ハーフ)

交替
藤松→片岡('60) 高島→大槻('72) 一貴→寺岡('80) 飯尾→伏見('85)

得点の経過
'10[1-0]八束右FKをファーから飛び込んだ、辻頭で合わせ先制
'30[2-0]辻ゴール
'33[3-0]ドリブルで右に開いた一貴が入れた低いクロスを徳島DFがオウン
'42[3-1]徳島ゴール
'47[4-1]左辻からのクロスを右から飛び込んだ飯尾がドン!
'69[5-1]八束右CK、中央.片岡打点高いヘディングでゴール奪う
'80[6-1]飯尾(右)→大槻(中)→八束(左)と繋ぎ,八束がDFをかわしゴールへ流し込む
'84[7-1]川岸の長いフィードを左で受けた岡崎がそのままゴール前まで持ち込み、得点
'90[8-1]右サイド高く上がった寺岡から中よりの岡崎、岡崎浮かせたボールで辻へパス、辻頭で落としたところに八束飛び込みシュート、これがゴール左を突く

//pasto//
 前節と同じ対戦をホームで迎えた神戸は、決勝T出場をより現実味を帯びた目標とする為に勝利するだけでなく、最終節に迎える2位広島と開いた得失点差を少しでも縮めなければらなかった。好調時ならいざ知らず、前節のAway戦を「1-1」で終えたチームコンディンションから考ると、「10点差での勝利」という数字が重く伸掛かる試合。前節の4-4-2→3-5-2へ変更、高島(CB)と藤松(MF)を先発に入れ攻撃に厚みをつけ臨みました。
 終わってみれば10点には及ばなかったものの8得点(1失点したものの)は、高円宮杯の出場権を懸けた4決と並ぶ気持ち溢れる内容でした。また足が止まりだしゲームが膠着してきたと見るや、片岡,寺岡,大槻,伏見(何れも1年)と変化をつけたベンチワーク、それに応えた選手たち、全員が最後の最後まで泥臭く戦ったといえる一戦でした。
 この試合の結果を受けユースは次節から「負ければ引退」という試合を迎えますが、今シーズンの成果としての広島超えを叶えることができるのか、見届けようと思います。

■ 予選突破の条件
11月18日14時K/Oで行われる、予選最終節サンフレッチェ広島ユース戦で勝利し且つ2点差をつければ、勝ち点が現在2位の広島ユースと並び得失点差も並ぶ為、大会規定により総得点で"1"上回る神戸ユースが決勝トーナメントへの出場を決めます。

大会規定
<順位の決定方法>
予選リーグが終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。
但し、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。
(1)得失点差
(2)総得点数
(3)当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
(4)抽選

|

« 高円宮杯 関西大会 (2次リーグ第2節) | トップページ | 第40回兵庫県少年サッカー大会(6年生の部) »

Jユース杯'07」カテゴリの記事

ユース'07」カテゴリの記事