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quinta-feira, 22 de novembro de 2007

デイリー

▼J1神戸レギュラー陣に故障者続出
J1神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森球技場で24日のG大阪戦(万博)に向けて約1時間半の練習を行った。FW大久保嘉人主将(25)、FWレアンドロ(22)やDF石櫃(びつ)洋祐(24)が完全別メニュー調整と、レギュラー陣に故障者が続出。人数がそろわずに紅白戦を断念するなど、週末の関西ダービーに向けて不安を残した。
ピッチ上の選手は明らかに少なかった。大久保は右足首痛、レアンドロは左足太もも裏の張りを訴え、ランニングなどでチームとは完全別メニュー調整。今季ここまで26試合に出場してレギュラーに定着した石櫃は、左ひざ痛の影響もあってクラブハウス内のリハビリにとどめた。
ここまで毎週水曜には紅白戦を行ってきたが、この日は人数がそろわずに断念した。シーズン終盤で疲労も蓄積。故障者が続出する現状に松田監督も「今日はジェネラル(一般的)な練習しかできず、ガンバ戦のシミュレーションにはならなかった。やりたいのはやまやまだったが」と、頭を抱えるしかなかった。
今季残り2戦は、クラブ史上初の年間1ケタ順位達成に向けてのラストスパートだ。大久保が「明日は(合流)しますよ。9位以内にいけるように強い気持ちを持ってやりたい」と覚悟を見せれば、レアンドロも「いい試合なんで出たい気持ちは強い」と復帰に意欲十分だ。何とか試合には間に合いそうだが、レギュラー陣は万全とはいえない。“緊急事態”は、チーム全員の力で乗り越えるしかない。

スポニチ

▼神戸・大久保嘉、自らのゴールでG大阪に引導渡す
アテネ五輪で2ゴールしている“オリンピック男”FW大久保嘉が6戦ぶりゴールでG大阪(24日・万博)に引導を渡す。「なんとしてでも今季の目標である9位以内に入りたい。ゴールを決めて勝ちたいですね」とキッパリ。ナビスコ杯も含め、今季の対戦成績は1敗2分け。「今の神戸とガンバではレベルが違う」と実力差を認めつつも「どれぐらいやれるか楽しみ」と一泡吹かせるつもりだ。

ニッカン

▼G大阪ホーム最終戦、超感謝・前売り完売
G大阪がホーム最終戦を制して、最後の意地を見せる。24日神戸戦(万博)に向け、21日はきっちり調整。試合当日は今季スローガン「超攻撃」をもじった「超感謝」と銘打ち、観客500人に抽選で景品が当たる大盤振る舞い。パナソニック製のオーディオセット、デジカメ、焼き肉店「でん」の黒毛和牛、東京-大阪間の全日空航空券…。約40人に1人の割合でプレゼントが当たる。
前売り券は今季公式戦7度目の完売で、2万人突破は濃厚。西野監督は「ホーム最終戦ということもあり、いいサッカーをして勝たなければならない」と闘志を燃やす。残り2試合で首位浦和と勝ち点5差。逆転優勝の可能性は低くても、サポーターへの感謝の思いを勝利に変える。

スポーツ報知

▼マグノ体調不良…神戸戦出場微妙
G大阪の西野朗監督(52)が21日、攻撃陣に居残りシュート練習を命じた。FWマグノ・アウベスが体調不良で練習を休み神戸戦(24日、万博)出場が微妙な中、FWバレーと播戸、MF二川、家長に約10分の特訓。F東京戦(18日、味スタ)では決定機を逃し、3位転落。指揮官は「前線の選手はかなり責任を感じてた。今日みたいな意識付けは必要」と意図を説明した。

11:00 AM in ニュース'07 |