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sexta-feira, 2 de novembro de 2007

スポーツ報知

▼神戸が韓国代表ボランチ獲り
神戸が来季補強の目玉として、韓国代表MF金南一(キム・ナムイル、30)=水原三星=の獲得に乗り出していることが1日、明らかになった。すでにJ2仙台のブラジル人MFロペス(28)の獲得が決定的になっているが、今季レギュラーを固定できず、急務となっていたボランチの補強にも着手。上位進出へ攻守両面で中盤を厚くする。
来季のJ1で上位進出を狙う神戸は、守備の安定に韓国代表ボランチの金に白羽の矢を立てた。韓国側の関係者によると、今季で水原三星との契約が満了する金はJリーグ行きを模索。移籍先として浮上したのが神戸だった。神戸にとっても契約満了のため移籍金が発生しないという金銭的メリットも大きく、すでに代理人を通じて水面下で交渉を開始しているという。
今季も補強ポイントに挙げられていたボランチ。8月に新潟からディビッドソン純マーカス(24)、浦和から酒井友之(28)を獲得したがレギュラー定着できていない。金が加入すれば懸案だった司令塔・ボッティ(26)の“相棒”が一気に解決する。
金は韓国代表の主将に選ばれた7月のアジア杯では腰痛で欠場を余儀なくされたが実績、実力は折り紙付き。02年日韓W杯では不動のボランチとして全5試合に先発。ベスト4進出の原動力となり、高いディフェンス能力から「真空掃除機」の異名を取った。本職のボランチに加えセンターバックもこなせる。
神戸は今季、MFボッティ、FWレアンドロ(22)ら5人の外国人を抱えている。2年契約のボッティは残留濃厚だが、和田昌裕強化部長(42)は「(現在の5人から)3人残すとは限らない。(来季に)必要な人間を残す」と説明。攻守の要を固め、来季躍進の青写真はできあがる。

西日本新聞

▼4日の天皇杯は来季契約へのサバイバルマッチだ
J1昇格を逃したJ2アビスパ福岡のリトバルスキー監督(47)が1日、神戸との天皇杯4回戦(4日・ホムスタ)を来季契約に向けた選手たちの“サバイバルマッチ”と位置付けた。
今季の福岡に残されているのはリーグ戦4試合と天皇杯のみ。「サポーターの悔しさを晴らす勝利はもちろん、選手には来季の契約を勝ち取るようなプレーを披露してほしい。練習を含め、じっくり見させてもらうよ」。リトバルスキー監督は来季への戦力を見極める場にする。
現在31人が登録されているが、来季は26、27人の少数精鋭で戦う方針。暖冬とはいえ、選手にとっては厳冬が待ち構える。この日の練習は異例の非公開。「いい練習ができた。これを試合で発揮してほしいね」と指揮官は期待を込めた。

08:00 AM in ニュース'07 |