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domingo, 7 de outubro de 2007

神戸新聞

▼先制神戸 喜び一瞬 ミス続出3失点、逆転負け
神戸は、4試合ぶりに先発した近藤祐がチームのJ1リーグ通算400得点目となる先制ゴールを挙げたが、3失点を喫して連勝が止まった。
近藤祐が「ミスがあったら勝てない」と振り返ったように、1失点目は北本の判断ミス、2失点目は小林の空振り、3失点目はボッティが自陣でボールの処理を誤ったことが原因。出場停止の河本に代わり、小林がセンターバックに入ったDFラインは、ロングボールや左右からのクロスへの対応が不安定で、序盤の浮き足立った流れを引きずってしまった。
自由にパスを配給していた鹿島の小笠原を抑えるため、松田監督は前半途中からシステムを4-4-2から4-3-3のような形に変え、中盤でのプレスを強化。後半は古賀やレアンドロが惜しいシュートを放ったが、ようやく1点差に追い上げたのは後半ロスタイムだった。
これがJ1初先発だった小林は「最初からもっと主導権を握れていたら…」と悔やんだ。北本も「(失点の場面は)簡単にクリアしていればよかった。申し訳ない」と反省し、「早くJ1残留を決め、あとは自分たちがどこまでやれるか試したい」と気持ちを切り替えていた。

デイリー

▼守備陣崩壊で神戸自滅…先制後に3失点
J1第28節第1日(6日)、自滅だった。神戸は幸先よく近藤祐が先制弾を決めて勢いに乗るはずが、前半16分にDF北本がボールを奪われて同点にされた。29分にも、J1リーグ戦初先発のDF小林が“空振り”でクリアミスしてしまい、あっさり逆転を許した。ミスが失点に直結し、2試合連続完封中だった守備陣が崩壊。後半にも手痛い追加点を奪われた。
出場停止のFW大久保に代わり、ゲーム主将を務めた北本は「(ボールを奪われる前に)簡単にクリアすべきだった。もったいなかった。本当に申し訳ない」と反省の弁。小林も「地元でスタメンはうれしかったけど、1、2点目はミスで失点した。連勝の波を崩したくなかったけど」とうなだれるしかなかった。
松田監督は、前半途中から4-4-2を4-3-3に変更。試合終了間際には、DF北本を前線に上げるパワープレーに出て1点を奪ったが、試合は鹿島ペースだった。指揮官は「1点先制できたところまではよかったが…。3失点目が大きかったね」と無念さをにじませた。次節は20日・横浜FC戦(ホムスタ)。大久保復帰とホームの声援を追い風に、今度こそJ1残留へ大きく前進する。

ニッカン

▼神戸3連勝ならず、主力不在ミス連発
神戸がミスの連続で8年ぶりの3連勝を逃した。FW近藤祐のゴールで先制しながら前半16分にDF北本と石櫃の連係ミスから同点弾を浴びた。さらに同29分には今季初先発のDF小林が、ゴール前で空振りするクリアミスで2失点目。後半4分にも中盤のミスから3点目を献上した。北本は「申し訳ない気持ち」と話し、小林も「崩されての失点はしていないだけに痛い」とうなだれた。
勝てば99年10月30日の浦和戦以来のリーグ戦3連勝だったが、主力不在が響いた。DF河本、エース大久保が出場停止。攻守で柱になる選手を欠き、2-3の得点差以上に優勝を争うクラブとの力の差を見せられた。判定を不服としてハーフタイムに主審に執ような抗議を繰り返した松田監督だったが、最後は「(失点は)自分たちのミスから喫したもの。そう考えると当然の帰結と言える」と敗戦を素直に認めた。

▼神戸FW近藤祐400号!技あり先制弾
神戸FW近藤祐がクラブのJ1通算400ゴール目を挙げた。前半6分にMFボッティのクロスを右足ヒールで合わせる技ありの先制弾。東京時代の05年5月8日の大宮戦では、J通算1万ゴールを14分遅れで逃した不運もあったが「何かもらえるの? 金100封くださいよ~」とおどけた。

スポニチ

▼神戸・近藤チーム400点のメモリアル弾も空砲
開始6分にFW近藤のチームのリーグ通算400点目となるメモリアルゴールで先制したが、その後に3失点。試合終了間際にDF北本が決め、1点差に追いすがったが、結局2-3で敗れた。「記録はあまり意識しなかった。」と近藤。松田監督も「勝利を目指して乗り込んだけど、勝ち点1も挙げられなくて残念」と悔しがった。

07:00 AM in ニュース'07 |