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quarta-feira, 17 de outubro de 2007

デイリー

▼大久保「16」で代表初ゴールだ!
「アジア・アフリカチャレンジ杯」エジプト代表戦(17日)に臨むサッカー日本代表は16日、会場となる大阪市・長居スタジアムで約1時間の公式練習を行った。1年ぶりとなる長居での試合に燃えるFW大久保嘉人(25)の背番号は16に決定。練習でも軽快な動きを見せ、先発が濃厚な神戸のエースは、アテネ五輪でも背負った“飛躍の番号”で代表初ゴールを狙う。

大久保が長居に帰ってきた。C大阪時代の06年9月30日鹿島戦以来、約1年ぶりに味わったピッチの感触。時おり笑顔を見せるなどリラックスしたムードで、9対9の実戦練習では強烈なヘディングを決めて好調をアピール。攻撃陣とともに最後まで居残って、サイドからのセットプレーを入念に確認した。
「(長居は)ほんと久々でしたね。1年?そんなにたちます?けど、変わってないねえ」。“思い出の地”を振り返るときは、常に最高のイメージが頭に浮かぶ。長居は公式戦全77得点中、最多の22点を挙げたスタジアム。かつての主戦場は、A代表初得点を決めるのにふさわしい場所といえる。
決戦には背番号16で臨む。「適当(に決めたん)でしょ。でもイメージは悪くないね」。神戸では13番だが、大久保にとって『16』は飛躍の番号。アテネ五輪では同じ数字を背負って3戦2発と大活躍。FIFAのベストイレブンにも選ばれ、スペイン1部・マジョルカ移籍につながった。
今年のオールスターでも16番でプレーし、決勝弾を決めてMVPを獲得した。“吉兆”ともいえる背番号16に、慣れ親しんだ長居での代表戦。すべての状況が大久保を後押しする。「積極的にシュートを打ちたいね。どんな形でもゴールが入ればいい」。準備は整った。代表21戦目。記念の初得点は、思い出の地で決めてみせる。

ニッカン

▼大久保「庭」長居で初ゴール狙う
FW大久保は慣れ親しんだ「庭」で暴れ回る。エジプト戦はFWでの先発が濃厚。長居は昨年まで所属したC大阪で公式戦50試合をこなしており「相当やりやすいところ」とニヤリ。ピッチの感触はもちろん、照明、スタンドまでの距離などすべてを把握している。決戦前の儀式として必ずヒゲをそるため、公式練習は無精ヒゲを生やしたままで臨み、積極的に攻撃を組み立てた。オシム体制では8月22日カメルーン戦以来2度目の出場だが、国際Aマッチは過去20試合無得点と不名誉な記録が続いている。「どんな形でもゴールを取りたい」と代表初ゴールを狙う。

スポーツ報知

▼神戸戦“不出場”三浦淳が情報提供で援護射撃
横浜CのMF三浦淳宏(33)が15日、古巣・神戸戦(20日・ホムスタ)で後方支援に回ることを誓った。引き分け以下に終わった場合、他チームの結果次第でJ2降格が決まる大一番だが、8月に加入した際、神戸戦に出場しないという条件で移籍を許された。当日はスタンド観戦する意向で「少しでもかかわりたい」という気持ちから情報提供を申し出た。
「(ジュリオレアル)監督とかスタッフ、もちろん選手ともそういう話はしたい」神戸には約2年半、在籍しただけに、選手の特長や弱点はバッチリ把握している。「弱点? ここでは言えないけど、気を付けないといけない部分は話したい」と不敵に笑った。指揮官も「まだ話はしてないが、情報を聞きたい」とコメント。アツの援護射撃でJ2降格を阻止する。

サンスポ

▼大久保嘉「どんな形でも、ゴールが入ればいい」
3トップの一角で先発が予想されるFW大久保嘉(神戸)は、古巣のC大阪時代に通算14得点を挙げた長居に凱旋。日本代表で20戦無得点のトンネル脱出へ、最高の舞台が整った。
「ここは久しぶりですね。どんな形でも、ゴールが入ればいい。(相手の)狙いどころはあるんじゃないですか」
この日はU-20、U-23時代から親しいFW前田(磐田)と前線を組み、はつらつとした動きを披露。指揮官からの“期末テスト”に、右足で満点回答だ。

11:00 AM in ニュース'07 |