当然の帰結
第28節 vs.鹿島アントラーズ
*キックオフ直後にいきなり両サイドを揺さぶられるなどバタついた感はあったものの、6分にボッチの折り返しを近藤祐が右足ヒールで流し込み先制に成功。しかし16分に北本が興梠にボールを奪われ同点とされると、29分には小林が折り返しを空振りしたボールを再び興梠に決められ逆転された。その後もサイドから攻め込まれながらも茂木がミドルシュートを放つなど反撃しつつ、前半を終了。
後半は立上がりの49分に田代にオーバーヘッドでの得点を許し、2点差とされる。その後、古賀が2度の決定機を迎えるも決め切れない。小笠原のFKやオフサイドとなった興梠のシュートなどピンチをしのぐと、田中のスルーパスに反応したレアンドロが華麗にシュートを放つもゴールをわずかに外れた。終了間際にCKから北本のヘディングシュートで1点差に迫るもタイムアップ、2―3で敗れた。
ミスからの3失点とあって敗戦は「当然の帰結」(松田監督)であるが、「追い付く」という執念を感じた終盤の猛攻に05年、同じ地で惨敗を喫したチームとの確実な成長を感じることが出来たゲームでもあった。//R//
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