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quarta-feira, 26 de setembro de 2007

デイリー

▼神戸で“争奪戦”400号はオレだ!
J1神戸は25日、神戸市のいぶきの森球技場で29日の清水戦(ホムスタ)に向け、約2時間の調整を行った。前節の名古屋戦で5-0と圧勝し、神戸のリーグ戦通算得点は398に到達。FW大久保嘉人(25)、FWレアンドロ(22)らは、ホームでの400得点達成へ躍起で、メモリアルゴールをめぐる“争奪戦”が繰り広げられそうだ。

神戸の歴史にまた新たな1ページが刻まれる。前節・名古屋戦では5得点の猛攻で、J1リーグ戦通算400号まであと2ゴールに到達。29日の清水戦で節目を迎える可能性は十分だ。この日のミニゲームでゴールを量産した“絶好調男”FW大久保は、「頑張りますよ」と次なる獲物として記念弾に狙いを定めた。
ライバルはチーム内にいる。現在11得点のFWレアンドロは「チャンスはあると思う。チームのためにも、胸でもどこでも点を取ることが大事」と意欲十分。移籍後初得点を狙うMF古賀も「最近来たヤツが(記念弾を)とっていいんですかね?」と不敵に笑う。
過去の節目弾には、永島昭浩(50号)、エムボマ(300号)、三浦淳宏(350号)ら、神戸の歴史を彩ってきた名選手が名を連ねる。節目を飾るビッグネームに名を連ねることは、エースとしての“条件”の1つだ。
今季、神戸が2得点以上決めた試合は、9勝2敗1分けで、勝率・750と圧倒的。チーム日本人最年長のMF栗原は「ホームサポーターの前で取りたい。勝利につながるゴールなら、誰がとってもいい」と言う。節目弾と1カ月半ぶりの連勝を、ホームのサポーターに見せたい思いは1つだ。ボッ発したメモリアル弾の争奪戦。イレブンの熱い思いが、神戸を上昇気流に乗せていく。

ニッカン

▼神戸は自己犠牲の精神
神戸の松田監督が、選手たちに自己犠牲の大切さを訴えた。25日の練習前に約1時間、5連敗を止めた22日の名古屋戦のビデオを選手に見せた。個人よりも組織を優先させたプレーを振り返り、あらためてチームプレーの大切さを説いた。同監督は「自分以外のことに力を注ぐと自分に返ってくる」と、現在の13位からさらに上位浮上を狙う。

▼神戸DF北本「強い気持ちで戦いたい」
神戸は25日、いぶきの森練習場で約90分、練習を行った。ミニゲーム、シュート練習などを精力的に行い、松田監督も「充実した練習ができた。選手は、よく動いてくれた」と手応えを感じていた。次節29日の清水戦に向けDF北本は「清水は1人1人が素晴らしい。誰を警戒するとかはない。強い気持ちで戦いたい」と話していた。

スポニチ

▼神戸・大久保嘉メモリアル弾に色気「頑張ります」
クラブ通算400ゴールを決めて残留へ前進する。22日の名古屋戦に5-0で快勝したチームは、先週までの沈滞ムードがウソのように最高のムードで練習を消化。「すごくよかった。1人1人の意識が高かった」と松田監督も満足げだ。前節の大量得点もあり、記念ゴールまであと2と迫った。引き続きFWで出場が濃厚な大久保嘉も「そんなに(得点が)あるんですか。頑張ります」とクラブ史に名を残す意気込みだ。

11:00 AM in ニュース'07 |