デイリー
▼主将大久保が松田監督と“青空会談”
J1神戸は5日、神戸市のいぶきの森球技場で4日ぶりにトレーニングを再開した。ダッシュやミニゲームなど約2時間の練習後、MF大久保嘉人(25)は松田浩監督(47)と約20分間の“青空会談”。監督と主将が意思統一を図り、チーム一丸となって連敗脱出を狙う。
5連敗を阻止するにはこれしかない。「ヨシト、ちょっと」。練習後、松田監督は大久保を呼び止めてグラウンドに座らせた。さわやかな秋風が吹く青空の下、真剣な表情で話し合うこと20分超。“トップ会談”を終えた2人は、笑みを浮かべ、スッキリとした表情で練習場を後にした。
指揮官は「彼はチームの中心選手。今はムードが悪いときだから、どういう雰囲気か聞きたかった」と、話し合いに手ごたえ十分。今後もDF北本やGK榎本ら主力選手を中心に、個人面談の機会をつくる予定だ。
大久保も「いい話ができましたよ」と満足顔。3連休中は、家族でUSJに足を運ぶなど「リフレッシュできました」と、心身ともに充電完了した。4連敗も日本代表落選も過去のこと。心機一転、神戸のエースが再挑戦へのスタートを切った。
| 固定リンク
« 練習試合(U-21) | トップページ | 神戸新聞 »
