「見るべきところない」ところにこそ意味がある
第22節 vs.大分トリニータ
リーグで見ました。高松,松橋,鈴木と押さえるべきところはしっかり押さえており1点,2点と失点しても「まだまだ」という気持ちで試合を見てたんですが、選手はそうじゃなかったみたいで…結果、形容する言葉が「酷い」しか見つからない試合後でした。まぁチームと長く付き合ってれば、こういう様々な面でコンディションの悪い試合もあり、こんな中でも踏ん張れたりする試合だってあれば、踏ん張れない試合だってあるわけで、大分戦はたまたま踏ん張れずなし崩しに90分が過ぎてしまう日に当たっちゃったくらいに思う事にし、次の試合に切り替えるとします。一回勝てばいやーな気分はどうせ吹き飛ぶんだし、まだまだこれからです。
こういう「見るべきところのない試合」後になる試合(浦和戦)で、どう修正してくるか、私はそこを楽しむ事にします。それは何故か「見るべきところがない」ところにこそ意味があるからです。
//pasto//
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