第8回豊田国際ユースサッカー大会(8/6〜12)
8月6日から12日まで行われる第8回豊田国際ユースサッカー大会のU-16日本代表チームメンバーとスケジュールが決まりました。
GK.嘉味田 隼(KAMITA Jun) 1992.01.17,182cm/74kg
DF.寺岡 真弘(TERAOKA Masahiro) 1991.11.13,178cm/70kg
FW.木村 一貴(KIMURA Kazuki) 1991.07.08,181cm/70kg
■第8回豊田国際ユースサッカー大会(U-16)
[HP] http://www.u-16toyota.org/
[協会] http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/070727_06.html
スケジュール
8月 9日(木) vs.U-16オーストラリア代表(16:30K/O,豊田市運動公園球技場)
8月10日(金) vs.U-16アメリカ代表(18:30K/O,豊田市運動公園球技場)
8月12日(日) 順位決定戦(豊田スタジアム)
12:30 5位決定戦、14:30 3位決定戦、17:00 決勝戦
■予選A組
vs.U-16オーストラリア代表代表
日本3(0-0)0豪州
得点(日本):宇佐美(G大阪Y,'68) 永井(C大阪Y,'70) OG('75)
[先発] GK.嘉味田 DF.小川,寺岡,内田,大崎 MF.宇佐美,和久田,上村,森保 FW.杉本,松本
[交替] 松本→永井,森保→扇原,杉本→木村
[会場] 豊田市運動公園球技場(9日,16:30K/O)
vs.U-16アメリカ代表
日本3(1-0)1米国
得点(日本):永井('04) 木村(神戸Y,'41) 宇佐美('69)
[先発] GK.嘉味田 DF.内田,寺岡,小川,大崎 MF.宇佐美,上村,扇原,井上 FW.永井,木村
[交替]
[会場] 豊田市運動公園球技場(10日,18:30K/O)
■決勝戦
vs.U-16UAE代表
日本4(1-0 )0UAE
得点(日本):扇原('22) 木村('56) 永井('75) 宇佐美('79)
[先発] GK.嘉味田 DF.小川,寺岡,内田,大崎 MF.扇原,井上,上村,宇佐美 FW.永井,木村
[会場] 豊田スタジアム(12日,17:00K/O)
得点経過
'22 [日]右サイド、木村DFに詰められるもボールを浮かし宇佐美にパス、これを縦にドリブルで仕掛けた宇佐美、左からゴール前に詰めたフリーの扇原にパス通しそのまま扇原が流し込む。
'56 [日]右からの宇佐美FKに木村頭で合わせたボールが弧を描きゴール突く
'75 [日]クサビに入り木村、DFの裏に飛び出した宇佐美に絶妙のパス、再び縦に仕掛けた宇佐美がほぼ1点目と同じ形でフリーの永井にパス通し、これを永井が冷静に流し込む。
'79 [日]3点目とほぼ同じ形で木村から宇佐美にスルーパス通り、強引に中央からやや左ドリブルで仕掛ける宇佐美、一旦はシュート弾かれるも浮いたボールを強引に頭で押し込む。
//pasto//
ゲームは日本の圧勝だった訳ですが、ボール保持者に対する日本の寄せが早く、しかも厳しい為にUAEの選手たちも思う様プレイさせて貰えず、結果、イライラが積もり自滅した感が強い試合でした。「粘りある守備でボール奪い、切れ味鋭い攻撃でゴールを奪う」って感じでしょうか。ヴィッセルからの召集組に目を移すと木村のクサビに入る献身的な動きは自己1得点除いた3得点全てに絡んでおり、攻撃において存在感を強く示し、寺岡もセットプレイの時には積極的に前に上がって得点機会を狙っており、その攻める姿勢は守備に於いても際限なく表現されてました。嘉味田に於いては、中盤底とバックラインの守備が強固だった為に、あまりシュートを放たれる機会が少なかっただけに気持ちを維持することが難しい試合だったとも言えますが、時折、飛び出してくるカウンター攻撃や強烈ミドルシュートにしっかり対処する姿勢から彼の持つ集中力が窺え、それはそれは心強い限りでした。あと他チームで気になった選手はボランチを組んでた2人組の井上寛太(京都サンガFC)と上村 岬(ジュビロ磐田)で、井上は強いフィジカルから繰り出される展開力、上村は身軽い感じでボールを運んでパスを繰り出すテクニシャンってイメージを持ち、2人とも好きなタイプの選手でした。また試合後、ミニ国体で兵庫代表として合宿中の召集組も観戦に来場しており、スタンドとピッチで言葉交わす姿が見られました。兎にも角にも扇原,永井はセレッソ、宇佐美,内田はガンバ、そして井上はサンガと来年以降の関西Jクラブユースは間違いなく熱い戦いが繰り広げられるでしょう。
いぶき→自宅経由し3時間掛けて行った大会でしたが、ヴィッセルから召集された嘉味田,寺岡,木村の3人が先発で起用され、それぞれの持ち場でハードワークをこなし存在感あるプレイを見せ、終了のホイッスルが鳴る瞬間までピッチに立ってたのを、一番嬉しく思いました。



[HP] http://www.u-16toyota.org/
[協会] http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/070727_06.html
スケジュール
8月 9日(木) vs.U-16オーストラリア代表(16:30K/O,豊田市運動公園球技場)
8月10日(金) vs.U-16アメリカ代表(18:30K/O,豊田市運動公園球技場)
8月12日(日) 順位決定戦(豊田スタジアム)
12:30 5位決定戦、14:30 3位決定戦、17:00 決勝戦
■予選A組
vs.U-16オーストラリア代表代表
日本3(0-0)0豪州
得点(日本):宇佐美(G大阪Y,'68) 永井(C大阪Y,'70) OG('75)
[先発] GK.嘉味田 DF.小川,寺岡,内田,大崎 MF.宇佐美,和久田,上村,森保 FW.杉本,松本
[交替] 松本→永井,森保→扇原,杉本→木村
[会場] 豊田市運動公園球技場(9日,16:30K/O)
vs.U-16アメリカ代表
日本3(1-0)1米国
得点(日本):永井('04) 木村(神戸Y,'41) 宇佐美('69)
[先発] GK.嘉味田 DF.内田,寺岡,小川,大崎 MF.宇佐美,上村,扇原,井上 FW.永井,木村
[交替]
[会場] 豊田市運動公園球技場(10日,18:30K/O)
■決勝戦
vs.U-16UAE代表
日本4(1-0 )0UAE
得点(日本):扇原('22) 木村('56) 永井('75) 宇佐美('79)
[先発] GK.嘉味田 DF.小川,寺岡,内田,大崎 MF.扇原,井上,上村,宇佐美 FW.永井,木村
[会場] 豊田スタジアム(12日,17:00K/O)
得点経過
'22 [日]右サイド、木村DFに詰められるもボールを浮かし宇佐美にパス、これを縦にドリブルで仕掛けた宇佐美、左からゴール前に詰めたフリーの扇原にパス通しそのまま扇原が流し込む。
'56 [日]右からの宇佐美FKに木村頭で合わせたボールが弧を描きゴール突く
'75 [日]クサビに入り木村、DFの裏に飛び出した宇佐美に絶妙のパス、再び縦に仕掛けた宇佐美がほぼ1点目と同じ形でフリーの永井にパス通し、これを永井が冷静に流し込む。
'79 [日]3点目とほぼ同じ形で木村から宇佐美にスルーパス通り、強引に中央からやや左ドリブルで仕掛ける宇佐美、一旦はシュート弾かれるも浮いたボールを強引に頭で押し込む。
//pasto//
ゲームは日本の圧勝だった訳ですが、ボール保持者に対する日本の寄せが早く、しかも厳しい為にUAEの選手たちも思う様プレイさせて貰えず、結果、イライラが積もり自滅した感が強い試合でした。「粘りある守備でボール奪い、切れ味鋭い攻撃でゴールを奪う」って感じでしょうか。ヴィッセルからの召集組に目を移すと木村のクサビに入る献身的な動きは自己1得点除いた3得点全てに絡んでおり、攻撃において存在感を強く示し、寺岡もセットプレイの時には積極的に前に上がって得点機会を狙っており、その攻める姿勢は守備に於いても際限なく表現されてました。嘉味田に於いては、中盤底とバックラインの守備が強固だった為に、あまりシュートを放たれる機会が少なかっただけに気持ちを維持することが難しい試合だったとも言えますが、時折、飛び出してくるカウンター攻撃や強烈ミドルシュートにしっかり対処する姿勢から彼の持つ集中力が窺え、それはそれは心強い限りでした。あと他チームで気になった選手はボランチを組んでた2人組の井上寛太(京都サンガFC)と上村 岬(ジュビロ磐田)で、井上は強いフィジカルから繰り出される展開力、上村は身軽い感じでボールを運んでパスを繰り出すテクニシャンってイメージを持ち、2人とも好きなタイプの選手でした。また試合後、ミニ国体で兵庫代表として合宿中の召集組も観戦に来場しており、スタンドとピッチで言葉交わす姿が見られました。兎にも角にも扇原,永井はセレッソ、宇佐美,内田はガンバ、そして井上はサンガと来年以降の関西Jクラブユースは間違いなく熱い戦いが繰り広げられるでしょう。
いぶき→自宅経由し3時間掛けて行った大会でしたが、ヴィッセルから召集された嘉味田,寺岡,木村の3人が先発で起用され、それぞれの持ち場でハードワークをこなし存在感あるプレイを見せ、終了のホイッスルが鳴る瞬間までピッチに立ってたのを、一番嬉しく思いました。
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