デイリー
▼神戸“夜の松田塾”で猛勉強だ
J1神戸は12日、今月23日から28日まで高知・春野で夏季キャンプを行うことを発表した。神戸市西区のいぶきの森球技場で、松田浩監督(46)は「合宿は夜の時間が取りやすい」と、通常は練習前に行うミーティングを練習後に変更することを明言。時間無制限の“松田塾”で、リーグ再開後の成績アップを目指す。
既に“夜の教材”は準備済みだ。得点&失点シーンを集めたVTRに加え、指揮官は「休みの間に編集した『前半戦振り返りビデオ』がある」と新教材を制作。映像チェックでイメージを膨らませるのが狙いだ。
MF田中は「戦術面の共通理解は必要」と歓迎。MF大久保も「前半戦の悪いところを直したい。ビデオ見たいですね」と語った。合宿直後の29日には、キャンプの成果が問われるU-22日本代表とのテストマッチが予定されているだけに“猛勉強”は避けられない。
スポニチ
▼神戸 後半戦に向けキャンプ実施 意思統一はかる
意思統一キャンプで後半戦を乗り切る。23日から28日まで高知・春野キャンプの実施が決定。松田監督は「戦術的なことが多い。夜はビデオを見て意思統一を図りたい」と狙いを説明。前半戦の得点シーンや失点シーンを集めたビデオなどを教材に、ミーティングを毎晩行うという。新主将のFW大久保嘉も「前半戦は取りこぼしが多かった。悪いところをキャンプで直したい」とやる気を見せていた。
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