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2007/07/16

プリンスリーグ(第3,4代表決定リーグ 2日目)

vs.大阪桐蔭高校

ヴィッセル神戸0(0-0)1大阪桐蔭高校
 得点:なし
[先発] GK.松本 DF.上田,川岸,佐川,飯尾 MF.八束,須崎,栗原,先田 FW.上谷,辻
[交替] 先田→大槻('62) 栗原→岡崎('73) 上田→谷('80) 八束→藤松('83)
[控え] 嘉味田,大森,高島,木村一,東城
[会場] 鶴見緑地球技場(11:00K/O,曇,45分ハーフ)
[審判] 角山勝洋(主審) 窪田陽輔,和田弘滋(副審),和田孝良(4審)

07071601 07071606 07071602 07071603 07071604 07071605

(参考)大阪桐蔭高校
[先発] GK.荒木 DF.保井,玉村,門,清水 MF.阿部,西林,福原,榎本 FW.高山,満正
[交替] 高山→稲('33) 榎本→森脇('57) 保井→平川('60) 満正→福元('70) 西林→押('84)
[得点] 西林('66)

得点経過
'66 [桐]左CK、ショートコーナーからゴール前へ入れたボールに右からフリーで飛び込み頭で合わせる

//pasto//
 神戸は桐蔭の持ち味でもあるカウンターを消すのに腐心、引換えに自らの攻め手も欠きゴールは遠く。ゲーム中、唯一得点の香りがした桐蔭セットプレイの前に沈みました。点差は1点と最小得点差でしたが、内容的にはチームとして意思統一された桐蔭の前に、個々で立ち向かった神戸に勝ち目は無く完敗、点差以上の「勝つ」という気持ちの差を感じた試合でした。カウンターの桐蔭に対し、神戸がどういう試合運びを見せてくれるかを楽しみにしてただけに、桐蔭に気持ちで押し切られた形で終わった神戸の消極的な試合運びが、勝ち負け以上に残念で仕方ありません。

最終戦(7/21)へ向けて
 次節の京都戦は代表決定戦の最終となり、この京都と残り高円宮杯出場の1席をガチンコで競う訳ですが、神戸の選手たち、特に3年生には「この一戦に負ければ引退」くらいの気概で臨んでもらいたいと思いますし、それくらいの気持ちで臨まないと今季京都に2敗しているというビハインドは覆せない様に思います。そういう危機感を今日の2試合を見比べ、率直に感じました。
☆ 7/21.土 ヴィッセル神戸vs.京都サンガFC (万博競技場メイン,13時半K/O)

[公式記録] ヴィッセル神戸vs.大阪桐蔭高校
(参考)第3,4代表決定リーグ 2日目第2試合
京都サンガFC1(0-0)0県立野洲高校
[京都] GK.寺石 DF.山田,垣根,高木,雨森 MF.桐山,長福,井上,西川,日高 FW.寺田
[野洲] GK.横江 DF.西口,青木,松原 MF.木村,内久保,上田,藤野,冨田 FW.潮入,坂本
[交替] 木村→梅村,冨田→卯田(HT,野) 松原→中野('54,野) 寺田→吉留('62,京) 潮入→松永('72,野) 井上→菅原,雨森→武田('78,京) 卯田→久岡('81,野) 西川→沖('87,京)
[得点] 岡本('88,京)
[HP] 京都サンガFC http://kyotosanga.jp/,県立野洲高校 http://www.yasu-h.shiga-ec.ed.jp/soccer_all/

得点経過
'88 [京]日高、左サイドからドリブルでやや中央に切れ込んだ位置からバイタルにグラウンダーのクロス、これにGK前2人飛び込むが足に当たらずファーに流れるかと思われた瞬間、これを右からゴール前に詰めていた岡本が押し込み京都の先制とした

//pasto//
 もうスコアレスで試合が流れるかと思われた終了寸前に京都が先制し決勝点とした試合。入りはどちらも失点を警戒し様子見の展開にこの1戦の大切さが窺われました。時間を追うにつれ京都がらしい攻撃でリズムを作りゲームを掌握、それに対し野洲DF陣が粘り強く対応し後半も進みましたが、90分が近づくにつれ圧力を増した京都の攻めに一瞬の隙を見せた野洲が押し切られた形で終わりました。3度ほど給水タイムが設けられるほどの暑さの中での試合でしたが、途中から投入された選手たちが京都ベンチの期待に応える動きを見せてたところに勝負を最後まで諦めない姿勢を強く感じました。

[公式記録] 京都サンガFCvs.県立野洲高校

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