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2007/06/22

練習試合(ユース)

vs.関西大学

神戸2(1-0,1-2)4関西大
 得点:八束('08) 谷('45)
[1本目]GK.松本 DF.原田,川岸,佐川,須崎 MF.八束,藤松,須崎,先田 FW.上谷,辻
[2本目]GK.松本 DF.鈴木,高島,中田,飯尾 MF.和田,上田,奥田,岡崎 FW.谷、一貴
[3本目]GK.中村 DF.西浦,浅野,崔,下村 MF.古本,上諸,大目,大槻 FW.伏見,片岡
[交替]松本→中村,飯尾→下村('64)
[会場]いぶきの森人工芝B(18:00K/O,40分3本)

(参考)関西大学
[1] GK.75 DF.51,36,8,59 MF.52,53,89,57 FW.23,96
[2] 上と同じ
[3] GK.41 DF.85,15,95,36 MF.64,93,99,90 FW.7,14
[得点] 8('59) ??('72) 14('93) 7('100)
[HP] http://www.kufc.jp/
※背番号のみ

得点場面
'08 中央でボール受けた藤松の左へのパス、飛び出した八束がそのまま流し込む
'45 PA右付近で奥田→岡崎と繋ぎ、サイドを駆け上がってた飯尾にパス。ほぼダイレクトで飯尾がゴール前にクロス、それを谷が頭で合わせる
'59 (関大)左CKからのこぼれ球、#8が押し込む
'72 (関大)よそ見してる間に入っちゃって未確認。
'93 (関大)右サイドを駆け上がった#36の折り返しから#14
'00 (関大)先程と同じく右サイド駆け上がった#36の折り返しから#7が頭

//pasto//
 1本目をA、サブメンバ中心に組んだ2本目、3本目をフィジカル養成中のメンバで組んだチームで、それぞれ臨みました。フィジカルで勝る大学生の胸を借りての練習試合は同世代のクラブユースとの試合とは、また違うものを学び取る良いチャンスともいえ、先日の韓国クラブユースチームとの練習試合もですが、ヴィッセル神戸というクラブの下部育成へ取り組む意気込みの変化を強く感じます。

1本目:飯尾をSBに入れ須崎をボランチに戻したことで中盤の守りに絞まりが出てアクセントになっていました。ただ守りに於ても攻めに於ても、もうひと工夫が欲しいってのは、これまでの試合と同じ。
2本目:左サイドに入った悠希(和田)がバランス良く敵を交わし、空いたスペースを利用してゲームを作ってたのが印象的でした。全体的には中盤で相手を自由にさせた分、好機を作られ2失点という結果に繋がった様に思えます。
3本目:関大の分厚い攻勢に曝され守勢一方のオール1年生の若い神戸でしたが、ひたむきに守り隙あらばゴールを奪おうとするチームとしての姿勢は、かなり見応えあるものでした。

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